UNDERTALE - toby fox OUTERTALE - 2mi127 〜あらすじ〜 昔々、ニンゲンとモンスターの二つの種族の間で戦争が起き、戦争に勝利したニンゲンはモンスターを遠い宇宙の隅へ追放し、彼らをバリアで封じ込めました。 それからしばらくの時が流れ.... 閉じ込められたモンスター達は長い年数をかけながらも発展を遂げ、多くのモンスターは元の星での暮らしを恋しく思いながらも、幸せに暮らしていました。しかし..... ある日、大量の隕石がモンスター達の星を襲いました。 それによる被害で星は汚染され、亡くなった者も居ました。生き残ったモンスターたちは急遽作ったロケットに乗り、住めなくなった星から離れ、彼らは移住するための星を模索し続けました。が、バリア内の星は全てとても住めるような環境ではありませんでした。そんな状況で都合よく解決策が思いつくはずもなく、ロケットに積んだ食料も減っていく一方..... ......一つだけ、ある計画が立てられました。 それは、新しく星を作ること。 モンスターは亡くなると星屑になり、それが集まって新しい星となります。それを利用して、集団で命を絶つことでできた星屑で新しい星を作る、という策でした。 少数が生きるために多数の命を犠牲にする滑稽極まりない計画でしたが、もう多くのモンスターは生きる理由を失い、そんなことはどうでも良かったのです。 計画は無事に遂行され、新しく星が誕生しました。 多数の犠牲の上で誕生したその星は、少し褪せた光で、周りの滅んだ星々を照らし続けました。そして... ─X015年── とある宇宙船がその星に墜落してきました。 -モンスターたちの情報- Frisk ・落ちてきた人間。どうにかして地球に戻りたい ・ケツイの力は不完全で、リセットやロードを行っても傷が治らなかったり、一部のモンスターは断片的に記憶が引き継がれたりする Flowey ・白い花弁の無駄に意味深なことを喋る嫌味な花 ・訳あって度々frisk達の邪魔をしてくる Toriel ・図書館の司書である山羊のモンスター ・過保護気味で、生きていることを常に後悔している ・friskのことを愛していて、いせきから絶対に出てほしくないと思っている Sans ・つぎはぎの服とサイズの合ってない防塵マスクを身につけたスケルトン ・パラノイアを患っていて、常に誰かに批判されているように感じている Papyrus ・Sansの弟の長身なスケルトン。集団自決計画を最後まで止めようとした ・表では頑張って明るく振る舞うが、計画を止められなかったことにより自信喪失気味 Undyne ・王族直属部隊RoyalGuardsのリーダー ・パピルスが無理して明るく振る舞っていることに気づいており、何もできない自分にもどかしく思っている ・訳あって原作より人間への憎しみが強い AIphys ・王国の科学者で、モンスターが死ぬと星屑になるのを発見した ・前任が優秀すぎたことと、自分の発見が集団自決計画の発端になったことで鬱を患っている ・鬱の状態でもUndyneのことを密かに想っており、彼女を生きる理由にしている ・王からの名でケツイを利用して擬似的にリセットを行うことができる装置を開発した Asgore ・王国の王である山羊のモンスター ・計画の後自分も死のうとしたが、無駄に体が丈夫なので死ねなかった。何度死のうとしても死ねないのでちょっと精神的におかしくなっちゃった ・Alphysが作った装置を動かすために人間の魂を必要としている -補足-