25 11 FS-01 たちかぜ型フリゲート 25 11 PC-01 たちかぜ型巡視艇 全長20m 全幅3,25m 全高(マスト含めず)6m 主砲 127mm連装砲(HAC) 対空機銃 30mm3連装砲(3連LAC) 対空ミサイル 8連装ミサイルランチャー
「安くて早くて強い船作れ」という軍上層部および海上保安庁からの要請により大和帝国防衛省艦船部門によって開発されたフリゲート兼巡視艇。主砲には127mm連装砲(連装HAC)を1基、機銃として30mm3連機関砲(3連LAC)を1門、対空用に8連装ミサイルランチャーを1基搭載している。エンジンには5気筒中型モジュラーエンジンを搭載しており、20mという小型の船体にまともな戦車の2,5倍のパワーを誇るエンジンを積んだ結果とてつもない速力を手に入れた。オマケに消火用の消火栓がついており、ウォータージェットを積んでいたときに使っていたポンプを使用しているため、放水距離も非常に長い。通常時は3交代制で6人の船員により運用されており、後部に大型の燃料タンクを搭載しているため、サイズの割に航続距離は非常に長い。そのため、長期間の領海付近のパトロールや船団護衛任務、さらには機動打撃艦隊に追従し、敵艦隊や敵基地などに対する斥候任務、敵艦隊への奇襲によるヒットアンドアウェイ攻撃などを主任務にしている。