下の番号押すと聞ける。9は途中飛ばし出来ない。 1晩餐歌 2生きる 3愛に出来ることはあるかい 4大丈夫 5祝祭 6グランドエスケープ 9 3〜6まで全部
ーーーーーーーーー晩餐歌ーーーーーーーーーーーーー 君を泣かすから だから一緒には居れないな 君を泣かすから 早く忘れて欲しいんだ 人間だからね たまには違うものも食べたいね 君を泣かすから そう君を泣かすから でも味気ないんだよね 会いたくなんだよね 君以外会いたくないんだよね なんて勝手だね 大体曖昧なんだよね 愛の存在証明なんて 君が教えてくれないか 何十回の夜を過ごしたって得られぬような 愛してるを並べてみて 何十回の夜を過ごしたって得られぬような 最高のフルコースを頂戴 君を泣かすから きっと一生は無理だよね 君を泣かすから 胸がとても痛くなんだ 人間だからね たまには分かり合えなくなって 君を泣かすから また君を泣かすから でも自信がないんだよね 変わりたくないんだよね 君以外会いたくないんだよね なんて勝手だね 大体曖昧だったよね 愛の存在証明なんて 君がそこに居るのにね 何百回の夜を過ごしたって得られぬような 愛してるを並べてみて 何百回の夜を過ごしたって得られぬような 最高のフルコースを頂戴 離れないで 傍に居てくれたのは 結局君一人だったよね 涙のスパイスは君の胸に 残ってしまうだろうけど 何千回の夜を過ごしたって得られぬような 愛してるを並べるから 何千回の夜を過ごしたって得られぬような 最高のフルコースを 何万回の夜を過ごしたって忘れぬような 愛してるを並べるから 何万回の夜を過ごしたって忘れぬような 最高のフルコースを頂戴 ーーーーー愛に出来ることはまだあるかいーーーーーー 何も持たずに生まれ落ちた僕 永遠の隙間でのたうち回ってる 諦めたものと賢いものだけが 勝者の時代に何処で息を吸う 支配者も神も何処か他人顔 だけど本当は分かってるはず 勇気や希望や絆とかの魔法 使い道もなく大人は目を背ける それでもあの日の君が今もまだ 僕の全正義のど真ん中にいる 世界が背中を向けてもまだなお 立ち向かう君が今もここにいる 愛にできることはまだあるかい 僕にできることはまだあるかい 君がくれた勇気だから 君のために使いたいんだ 君と分け合った愛だから 君とじゃなきゃ意味がないんだ 愛にできることはまだあるかい 僕にできることはまだあるかい 定めとはつまりサイコロのでた目 はたまた神のいつものきまぐれ 選び選ばれた 脱げられぬ鎧 もしくは遥かな揺らぐことない意志 果たさぬ願いと 叶わぬ再会と 解けぬ誤解と 降り積もる憎悪と 許し合う声と 握りしめ合う手を この星は今日も 抱えて生きてる 愛にできることはまだあるかい 僕にできることはまだあるかい 君がくれた勇気だから 君のために使いたいんだ 君と育てた愛だから 君とじゃなきゃ意味がないんだ 愛にできることはまだあるかい 僕にできることはまだあるかい 何もない僕たちになぜ夢を見させたか 終わりある人生になぜ希望を持たせたか なぜこの手をすり抜ける物ばかり与えたか それでもなおしがみつく僕らは醜いかい それとも綺麗かい 答えてよ 愛の歌も歌われ尽くした 数多の映画で語られ尽くした そんな荒野に生まれ落ちた僕、君 それでも 愛にできることはまだあるよ 僕にできることはまだあるよ ーーーーーーーグランドエスケープーーーーーーーーー 空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら それでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か 夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる 憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼が目を覚ました時 連れ戻されない場所へ 「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ (もう少しで運命の向こう) (もう少しで文明の向こう) 行こう (もう少しで運命の向こう) (もう少しで) 夢に僕らで帆を張って 来たるべき日のために夜を超え いざ期待だけ満タンで 後はどうにかなるさと肩を組んだ 怖くない訳ない でも止らない ピンチの先回りしたって 僕らじゃしょうがない 僕らの恋が言う 声が言う 「行け」と言う