黒背景にして色、明るさ、幽霊の3つの値を調整しても#FF0000から全ての色を作ることはできないことを確認しました。 中を見るのカラーピッカーの色、鮮やかさ、明るさはHSVそのものを倍率を、100が最大になるように変えただけの値です。 変換式(色は、Sが小さいほど不正確になる。ある程度鮮やかなことが補償されていて、そこまで厳密でなくていいならこちらの方が簡単) ----------------------- {0≤(H, S, V)≤100} 色=2*H 明るさ=100-S 幽霊=100-V -----------------------
Hは色の効果とほぼ同じになり、Sは明るさ、Vは黒背景時の幽霊の効果と同じになります。 Sが最大の場合、全てのHと同じにできますが、 Sが小さいほど表現できる色は減っていき、0だと当然1段階(色なし)ですが、 2などにするとHを変化させても6段階でしか変化させれなくなります。 この6段階というのはR, RG, G, GB, B, BRです。 この原因は色の合成手法にあり、明るさ効果はRGB3つに対して加算を行います。その後上限値をはみ出した部分はカットします。そのため色の比率がおかしくなり、Sが小さいほど上限値をはみ出しやすくなるので色がカットされた場合比率ずれが発生して表現できなくなります。 幽霊の処理は問題ないため、明るさは使用せずに幽霊でさらに重ねると可能かもしれません。 追記: できました! https://scratch.mit.edu/projects/1242516792/