aは、sansです 500いけ!! 右が、p2 p2早いけど公開! faかいて(強制) 名前は undertale fate decision(名前なが!?) ストーリ 567回もの虐殺(Gルート)をループし、568回目にしてようやく訪れたはずの平和(Pルート)。しかし、それはプレイヤーによる残酷な欺瞞に過ぎなかった。 路地裏での激闘を終え、サンズは傷ついた体でCharaを追う。その先には、避難が遅れた無実のモンスターたちの群れがあった。 「...もう、これ以上は一歩も通さねぇ。……指一本、触れさせねぇよ」 サンズの背後には、怯えるモンスターたち。目の前には、狂気に染まったナイフを握りしめるChara。 限界を超えた戦いの末、サンズは膝をつく。もはや指一本動かす気力すら残っていない。Charaもまた、満身創痍でありながら、その瞳にはどす黒い殺意を宿していた。 Charaが最後の力を振り絞り、ナイフを振り下ろす。 サンズは逃げなかった。避けることさえせず、自らその刃の軌道へと身を投げ出した。 ザシュッ!! すでに負っていた傷に重なる、決定的な一撃。サンズの胸には深い十字の傷が刻まれる。 だが、その瞬間、サンズの魂の中に「自分たちが消えてはならない」という強烈な『決意』が宿った。 「がはっ……。……これで、終わりだ。……本当のな」 サンズは残された全ての魔力を、至近距離のガスターブラスターへと注ぎ込む。眩い閃光が路地裏を包み、Charaの姿を飲み込んだ。 サンズの強い『決意』に呼応するように、空間に浮かんでいた「RESET」のボタンが、ひび割れ、ガラス細工のように砕け散っていく。もう、この悲劇が繰り返されることはない。 静寂が訪れた路地裏に、一人の足音が響く。 「サンズ!…サンズ!!」 駆けつけたのはパピルスだった。変わり果てた兄の姿を見て、パピルスは震える手でその体を抱きかかえる。 「…よう、パピルス。…少し、疲れちまってな」 サンズの体は、端から静かに白い塵へと変わり始めていた。 パピルスの目から大粒の涙がこぼれ落ちる。 「お兄ちゃん…死なないで…!お願いだ、置いていかないでくれ!」 サンズは、かつてないほど穏やかな微笑みを浮かべた。弟の頬に触れようとした手は、もはや形を保てず透き通っている。 「……泣くなよ。……これからは、もう……『やり直し』に怯える必要はない。……お前たちの、自由だ……」 サンズの瞳から光が消え、その体は優しい風に吹かれるように、完全に塵となってパピルスの腕から零れ落ちた。 後に残されたのは、血の滲んだ青いパーカーと、二度と戻らない平和な時間だけだった。 p3別分岐として作ります
p3 中止 game作ろうかな... fa書いてください(泣)p2もよろ 曲を作るひと、キタ!@tunakan_UT ナイスアイディア!! @huya1125 原作 toby fox