1キーで第一形態、2キーで第二形態 身長:2.5m 体重:105kg 以外にも素早く、四脚による高速移動が可能で、ジャンプ力も桁違いである 能力「呪殺(ケイオス)」 霊を操作し、飛ばして相手の体内に取り憑かせたりまとってさらに高い精度で操る、防御するなどができる 戦闘時は基本的に五匹の霊、「五戦霊(ごぜんれい)」を使って(操って)戦う。 以下は「五戦霊」の概要 「魔愚又(マグマ)」 ・頭に取り憑いている赤紫色のモヤみたいな霊 ・カエンタケの霊であり、雑霊を粒子のようにしてばらまき、周りを発火させることができる ・また、粒子は雑霊の塊なので爪万がこれを介して周囲を見ることもできる 「御琉義牙(オルギガ)」 ・首に取り憑いている紫色のしゃもじみたいな霊 ・五匹の中で唯一人の霊であり、爪万は普段はこれを介して喋り、周りを見る ・霊であるが、生物に触れることができる 「糠九鬼(ヌカクギ)」 ・左腕に取り憑いている赤色のヘビみたいな霊 ・マムシの霊であり、爪万が御琉義牙を使えないときの代理、または同時に喋りたいときや警戒している時にこれを介して見たり話したりする ・相手の体の中に入ることで、相手に永続的に猛毒を与えることができ、また、猛毒を体から吐き出すことも可能である 「失腑雨(シップウ)」 ・胸と右腕に取り憑いている緑色の風みたいな霊 ・ススキの霊であり、普段は胸と右腕だが、足に移動させることもできる ・足に移動させると爪万は通常時の倍ほどの速度で移動が行えるようになるが、体力もいつもの倍ほど消費してしまう 「窯越画(カマゴエ)」 ・腰に取り憑いている青色の鎌みたいな霊 ・カマキリの霊の集合体であり、形をあらゆる刃物に変えて生物を切り裂くことができる ・また、変形させたあとにその部分の霊を切り離すことで飛び道具のように一部を放つことができる。 また、爪万の脚の指は刃物のように鋭利であり、これで相手を切り裂くこともできる 具体的?な性格はというと、まず人の妬みや恨みを増幅させて破滅に追い込んだり闇堕ちさせて仲間に引き入れたりすることが大好きである ただし、どちらの感情も持ち合わせていない超前向きなやつとかそういうのを払い除けて強くなっていくタイプのやつを心底嫌悪しており、そうだとわかり次第、真の姿を解放して本気で殺りに来るド畜生 まあ、嫌っている理由は眩しすぎて取り込まれそうになるからであり、あくまで自身の欲求を制限するためであるが… クソ野郎なことに変わりはない 第二形態:「天地逆転ノ擬態(オオゲサダナキミワ)」 「何故だ!何故だ!!」 「此奴らには憎しみも妬みも奪う感情もないッ!!」 「眼に猛毒!耳に有り余る!汝の血など幾垓経っても一粒たりとは飲めはせぬ!!!」 「感孚風動!!極まれり!!!」 霊の取り付く部位を変更し、より攻撃に特化した形に自身の身体を改造した形態であり、爪万の真の姿。 空を飛べるようになる他、攻撃力と防御力が増加し、速度に関しては第一形態の倍以上、また肉体は常時再生し続ける。 しかし、ほぼ暴走状態であり、敵味方関係なく叩き潰そうとしてくる。 腕は足を折りたたみ、一本でもう一本を掴むというふうにしてできているので、手放して遠隔操作したり、四本つなげてリーチを長くするなど応用が効く。 「泥に呑まれて浄化されよ!顕現!幽閃・狛魔苦破理!!」 という掛け声とともに自分の首から「幽閃・狛魔苦破理(ユウセン・コマクヤブリ)」という剣(というか硬めの鞭?)を召喚することができ、そこに糠九鬼と窯越画を取り憑かせて(移動させて)使用する。 これを持っている間は若干理性を保てる。 刺突によって「幽閃」という音速の衝撃波を放つ事ができるが、こちらもただでは済まない。 波打たせて思いっきり振ることで「残閃」という音速の斬撃を放つことができるが、こちらもただでは済まない。