土曜日の午後の出来事です。 まず、僕は無理やりお台場のダイバーシティに行かされました。ゲームの期間限定イベントがあったからそれをやりたかったのに、連れて行かれました。 まぁゲーム機を持っていいって言われたのでそれは良かったのですが、やっと帰れるという時に姉が「コナンショップを見たい」と言いました。 僕は疲れ果てて帰りたいと思いました。 (ここで帰りたいと言ったら黙れとお父さんに言われるだろうな)と思ったので言いませんでした。 その後帰りに妹がトイレに行きたいといい、高速道路をおり、トイレに寄りました。時刻は9時を過ぎていました。 妹が、「あと3時間で明日になるね」と言いました。 お父さんが、「お前のトイレがなかったら今はもう家に着いている」と言いいました。 俺は(は?あんたらがコナンショップに寄らなければもうとっくのとうに家に着いていてお風呂に入れるんだよ)と思いながらも我慢しました。どうせ話したら「黙れ」 と言われると思ったからです。 強者は普通の人を見下し優越感を得る 見下ろされた普通の人は、嫌な感じになる。 次に、普通の人は弱者を見下ろし優越感を得る 見下ろされた弱者は嫌な感じになる。 自分は上の弱者の立場だと思っている。 見下すのは100歩譲って良いとして、強者は嫌な気持ちにならず、弱者は見下ろせないという格差が生まれてしまう。本当は見下さないのが一番なのだが、人は下を見て落ち着くという特徴があるため仕方がない。 これが資本主義の考え方(だと思う) 一方、社会主義では、格差がなく、全員平等となっている。 しかし、おばあちゃんが言っていた。 「この世に公平などない」と、長年生きた人が言っていた。本当のことだろう。 確かに、社会主義のソ連や中国もあまり成功していないという事実はある。 このことから考えられることは格差は永遠になくならないということ。 ただ、僕はこれに納得がいかない。なぜかはわからない。「反抗期だからじゃないかな?」と思っている。 以上、長文失礼 感想コメントくれると助かる。