裏世界についての資料 引用:天界、地獄、冥界資料 ・用語解説 『純天使』 天使としてこの世に生まれた者 『天使』 ヒトとして地上に生まれ、死亡後天使になった者 『純悪魔』 悪魔としてこの世に生まれた者 『悪魔』 ヒトとして地上に生まれ、死亡後悪魔になった者 『魂』 ヒトとして地上に生まれ、死亡後まだ天使か悪魔かわかっていない者 『死神』 冥界の住人。輪廻の均衡を保つ役割を持ち、地上に降りて死期の近い者を殺害する。 一度何らかの形で死を体験した者しかならない。 『亡霊』 死神が死亡した姿。 『天使の階級』 天使<小天使<中天使<大天使<神 『悪魔の階級』 悪魔<小悪魔<中悪魔<大悪魔<極王 『死神の階級』 死神<冥神<冥王 『天界』 天使が住む場所。魂の留置所などもここにある。 『地獄』 悪魔が住む場所。 『冥界』 死神が住む場所。魂はここで天使か悪魔かはたまた死神かを決められる。 『留置所』 何らかの理由で住処にいられなくなった又は大天使代理以上に留置所行きを命じられた魂、天使、悪魔、死神を留めておく場所。 『遺棄所』 何らかの理由で輪廻に戻ることができなくなった魂、天使、悪魔、死神を遺棄する場所。 『天界・地獄・冥界の関係』 天界、地獄、冥界間の如何なる殺害も断じて許されない。 また、天界と地獄、天界と冥界、地獄と冥界は敵対している。天界と地獄にとっての共通の敵は冥界であるが、冥界にとっての敵はない。 ただ、許可なく天界、地獄、冥界の住民がそれぞれの住む場所と別の世界に行くことは許されない。 もしこれらのような罪を犯した場合は、制裁として何らかの罰を負うことになる。 『生存』 主に天界の住民。一度死亡した魂でも、天使になれば「生まれ変わった」として生存扱いになる。 『死亡』 主に天界以外の住民。魂、死神、悪魔、純悪魔など。天界の住民が死亡しても死亡扱いになる。 『輪廻』 冥界の住民が均衡を保っている。基本的に死亡した天界、地獄の住民は魂に戻され輪廻に戻ることができる。しかし、死神は死んでも輪廻に戻ることはできず亡霊としてどこかを彷徨う。 『不適合』 極稀に、天使にも悪魔にもなれない魂が存在する。大抵の場合は輪廻に返されるが、能力が高いなど特殊な理由を持つ場合は死神になる可能性も考慮して留置所に送られる。 『堕天』 純天使、天使が何らかの原因で悪魔に変貌すること。天界の住民が悪魔に成り下がることは絶対に許されない。基本的に堕天使が見つかったら制裁として殺され、地獄に売り払われる。 『奇病』 融解病、腐敗病、奇色病など。本来これらは稀であり、発症した場合留置所に送られ治療される。しかしこれらの病は治らないことがほとんどであり、これらの病によって死亡した場合輪廻に戻ることはできず遺棄所行きになる。 『コード』 これはどちらかというとメタ的なコード @usagimomtiがキャラクターの名前を決める時にそのコードの綴りを入れ替えて名前を作った。 例) believe(信じる)→vieleeb(ヴィエリーヴ) そのためコードの意味がかなり性格や設定に関係している。