闇遊戯の真実は知りたくないっていう 数少ない人がいたら下みないでね EPISODE1 X かつての世界は核戦争で滅び、誰もが人を信じられない。そんな世の中だった。 そんな中で指導者たる者が現れば、心酔してゆくものだ。その名は「X」と名乗った。かの狐かって? そんなわけがない。Xは、何処にでもいる ただの「人間」だった。 じゃあ、他と何が違うのだろうか? それは、彼の奥底に眠るなにか、どこか不気味なカリスマというべきか。いや、それもなにか違う。 他にはない何か。それが人々を惹きつけていった。 いわば宗教のようなものだ。 Xは着実に人を集めていった。 滅びゆく世界の中で、人々をまとめ上げる。 そんな存在がいればどうなるかって? 再び争いが起きた。Xを認めることができない旧保守派勢力は夜闇青を立てた。 夜闇も、心の奥底の知れない不気味な男だった。 いつだったかな、知らないうちに戦いは始まってたみたいだ。そして、旧保守派勢力が戦いを制した。 Xたちは地下に身を隠した。誰もたどり着けない、 遠い場所へ。 X達のチーム名とか決めたほうがいいかな?そうだな、闇遊戯とかどうだ?厨二らしくていいじゃないか。 闇遊戯は地下で独自の文明を築き、宇宙との交流まで行った。旧保守の奴らが上でのんびりやっているうちにね。そうして、闇遊戯は地上を牛耳るようになった。 一旦ここらへんでいいかね? そういや、いま話している私は誰かって? そんな今知ることじゃないだろう。 EPISODE2 闇遊戯 Xときたら大したもんだ。 奴は一夜にして地上を制圧した。 かつて旧保守派勢力に敗北し地下に追いやられてから早2000年。ようやく「闇遊戯」は地上に返り咲いた。 長い月日がたってもXは生きながらえていた。 そして__夜闇もね。 地上を制圧した闇遊戯は地上の国の中核に入り込んだ。そして、2つの駒を立てた。 「ごん」と「夜闇青」だ。 Xはわざと"2つ"を対立させるよう仕向けた。 一度闇遊戯の頂点に立ちXによる完全支配の下で動いた「ごん」は夜闇によって海の底へ沈められ殺sじゃなかった、行方不明になった。 全ての始まりである、あの船の上で。 ""yamiyuugi,s1eX,,,,,,,"" お、来たね。大変だっただろう。 まぁね。あるデスゲームに参加して情報を引き抜いてきたからね。簡単な「かくれんぼ」をしてきたんだ。じゃ、そろそろやろうよ。 あぁ、そうだね。"ごん"。 episode3 ごん
闇遊戯 - ORIGIN ぼちぼち書いていきます。