高校の学園祭を運営する際に使えそうなシステムを作ってみました。 まだ試作段階です。 Ver.1.0 公開しました。 クラウド変数を用いて、運営側がクラスの出し物の待機人数を入力、その情報を受け取った来客側がリアルタイムで出し物の待ち人数と待ち時間を見ることができるというものです。 本来はScratcherしか使用することのできないクラウド変数ですが、turbowarpを用いることで実質的にどんな方でもアクセスすることができるようになります。サイト等に埋め込めば簡単に使用することができます。 セキュリティに関してはオープンな開発ツールであるScratchで作っているため、申し訳程度でしかないのですが、来客者側には簡単にパスワードを入力されないよう、プログラムからは逆算しにくいような複雑な関数を用いています。 またクラウド変数の都合上、一つのプロジェクトにつき、一つの学校しか用いることができません。 あるいは複数の学校が同時に使用することのできるようなシステムを作ることができるのではないかと思いますが、私はクラウド変数を扱うのがそれほど得意ではないので、そういったところはこの作品を魅力的に感じてくださったScratcherの皆さんにご指南願いたいと思っています。
(12/3現在)各クラスの出し物への予約を行える機能を実装したいと思っています… コメント欄でバグやシステムの改善案等、受け付けておりますので、よろしくお願いします。 クレジット:効果音ラボ ちなみにpassは7391です(想定したもののみ。コメント欄のご指摘にて、他にもあることが判明しています。)