【13話:集結】 お兄ちゃん!? こ、こう? そうだ。自分を撃って、自決して、 何もかも上手くいかなかったから、 そう自問自答する。 けど、無理だった、受け入れきれなかった。 もっと気を引き締めていたら。 もっと考えていたら もっと、 涙が零れていた。 21日(7:30) こう :っ、 いすず:こう、大丈夫、? こう : ひすい:お兄ちゃん、 こう :なんだ? ひすい:…ううん、なんでもない こう :、?そうか。それで、いすず。 今日は何時からだ? いすず:1時だったはず。 ひすいも来る? ひすい:行く! こう :、(その方が安全ではあるか、) 夜猫も呼べるか? いすず:夜猫、急だね。でも確かに、 協力してくれそうだね。 こう :、(これで、戦える。) ~~~~~ (12:30) ガチャ 雄一郎:おぉ。よく来た。 こう :こんにちは いすず:やっほー 雄一郎:いい加減、敬語にしないか、? いすず:遠慮しておくよ 雄一郎:、あぁ。それでなんだが、 いすず:ん?さっそく本題? 雄一郎:いや、その前に、 すみれ:はなせやぁああ!!ごるぁああああ!! こう :、、 いすず:、、。 ひすい:、あれ、? 雄一郎:急に、小学生が、 すみれ:小学生じゃないわ! れっきとした救世主ですーー!! ゆうじ:だとか、色々言ってる。 こう :あの、一応知り合いで、 雄一郎:あ、あぁ、?そうなのか。 すみれ:ふぃぃ、やっと解放されたじぇえ ゆうじ:それで、名前は? すみれ:すm なぎさ:ひゃっほぉおい!! 若 なぎさ!参戦! すみれ:、、すみr りりあ:狙撃部隊隊長りりあ。入室します。 さや :宮兎 さや。到着しました! すみれ:喋らせんかいごるぁああああ!! さや :へ、は、はい。 なぎさ:あんた誰ぃ すみれ:、すみれ。怪しいものじゃないから 安心したまえよ? 雄一郎:いや、あまり信用できんが、 すみれ:はぁ、実力証明すればいい? なぎさ:おぉ!?!?戦闘か! なら、私が相手になr ギターの子は? 雄一郎:、一応聞くが、なぜそれを聞いた? すみれ:んー?来るんでしょ? 若 雄一郎? 雄一郎:、私の名前は、まだ一度も君に 聞かれていない気がするんだが。 どういう状況? 雄一郎:、!?あ、あぁ、うずきか なぎさ:うずき先輩!久しぶり!! さや :ほんと、お久しぶりです。 うずき:やぁ~お久。 雄一郎:はい!。話させてもらおう。 すみれ:最近起きているとっても物騒な事件の 犯人の見た目やら情報をそろえたから、 今から話そうとしている。 雄一郎:、は? すみれ:簡潔に言うと、黒いローブ、フード付き 長い鋼鉄のしっぽ。男。 おそらく人外。 雄一郎:、お前、何者だ、 いすず:わぎゅう、今のが伝える内容? 雄一郎:あ、あぁ。 うずき:なるほど?それで作戦h ゆうじ:い、いやいや。今のきいて、 この、すみれって奴が何をしたのか、 すみれ:1つ言っとくね。「隠し事は無駄だよ」 りりあ:隠し事、? なぎさ:、思考を読む能力? すみれ:まぁ~そんなとこ! 雄一郎:な、は!? うずき:すごい能力だね。 さや :そんなの、ほんとうにあるんだ、 こう :、なぁすみれ。 すみれ:はいはい?なんでしょうk、か、 こう :どうすれば、いい? すみれ:、ねぇ、今回の作戦?私が考えちゃダメ? 雄一郎:、!?そんなの、信用出来ない奴に、 いすず:、私からもお願い。 ゆうじ:、いすずさん、? なぎさ:いすず先輩!?な、なんで、 いすず:この人の、仲間の、 夜猫にたくさん助けられた。 信用できる要素はある。 雄一郎:夜猫、その名が出るか。 いすずの信頼できる人間。 、仕方ない。聞くだけ聞こう。 すみれ:あ、ありがとう、任せてよ! ~~~~~ (3:30) なぎさ:なぁあんで私が待機なんだよぉ!! 雄一郎:「門の創造」の汎用性が高いからだ。 なぎさ:うぶぶぶ。しかし、MPを使ったら 少し先の未来まで見れるなんて、 雄一郎:ちゃんと証明されたからな。 なぎさ:ま、まぁそこは良いんよ? それよりもさ、 雄一郎:、言いたいことは、わかる気がする、 騎士 :、?。どうかしましたか? 姫 :そんな見つめちゃって! …もしかして、姫に何かついてる? なぎさ:あんたら誰だよぉおおおおお!!! ~~~~~ A班】 夜猫 :管理者が言ってたのは、 あと10分もすればこの地域に現れる。 こう :あぁ、わかってる。 夜猫 :いすず達の方は大丈夫かな。 こう :あの二人なら大丈夫って、雄一郎さんが 夜猫 :なら大丈夫、なのかな ~~~~~ B班】 いすず:久々だね。さや さや :そうですね。最近はなぎさと一緒に 行動していました。 いすず:そこ二人の方が良かったんじゃ、 さや :わかりませんが、すみれさん? が考えてくれたらしいし、 いすず:よく信用できたね。 さや :いすず先輩が信用している相手です。 その時点で信用できますよ いすず:ありがとう。さて、一仕事だ。 さや :はい! ~~~~~ 市街地班】 ゆうじ:ゆうじ。付近の避難誘導完了。 りりあ:りりあ。狙撃位置につきました。 うずき先輩。よろしくお願いします。 うずき:はいは~い。相図があったら教えて。 りりあ:了解です。 ~~~~~ すみれ:う~ん、 みう :さっきからずっと悩んでるよね。 どうしたの? すみれ:そのさ、ここら辺に出るのは確定なのよ。 なんだけど、 みう :うん? すみれ:これ以上「確定した未来」が見えない。 衰えたねぇ~、私って。 みう :相手も神格、何かしら邪魔されてるのかも、 すみれ:ありそうだね、まぁ! どうにかしてやるさ。 私は抗うよ。「神々」に。 ~~~~~ ?????】 ???:さてと、そろそろかぁ。 あの異様に強い、人間っぽい存在、 おそらく人間の見方をするんだろうなぁ。 しかし、そいつらは勘違いしてるぜ。 なんで俺様に、 【手下が居ないと】 思い込んでいるんだぁ? ⁉違う!これは侵略だ! みう!今すぐミュータントと山羊を! うずき先輩!これって、 まずいのかもね、 情報を把握してくる。 父さん!、 だめだ、連絡がつかない、 うずき先輩。本社の方へ! 門の、阻害、? こう、ついてきて。 夜猫、?どうしたんだ。 僕の予想だとね、 とてつもなく、 「嫌な予感」がするんだ。 【作者の何かのコーナー(は?)】 お久、っすね いや、作品の通りなんです。表示のされ方が 気に食わなさ過ぎて、でも、割り切って頑張ります。 なので、できれば、よももね、 よももねシリーズだけは。バグが治ってから、 きれいな状態でお届けさせてください、、、
【上で大変なことが起きている中、奴らは】 まひる:なんか、避難警報出たらしいよ~ とうま:って、俺らの住んでる地域近いやんけ! まひる:まぁ、離れた町にいるし、大丈夫でしょ! とうま:だな!ってか、このパフェうめぇな! ほんわかしていた。