〔注意〕 低クオリティ&クソ短いです。 行き過ぎにはお気をつけて〜 ...募集シートとか作ろうかな(ボソッ) _____________ 朝方、ある家に怒号が上がる。 「シンヤ!そろそろ起きなさい!」 「ん、んあぁ〜!。いや、三十分前には起きてたよ!(その後二度寝したけど)」 屁理屈を言って起き上がるのは一人の少年。 少年の名は、《神風 森夜(かみかぜ しんや)》。 なにも特別なこともない普通の少年だ。いや、だった、というのが正しいだろう。この日から___________ 「行ってきまーす」 ドアを開ける。今日はどんよりとした曇りの日で、気分が上がらない。出るのが遅くなったので友達と合流することもできないだろう。下を見ながらの通学。最悪だ。そんなことを考え、石を蹴飛ばしながらながら、いつも通りの通学路を歩いていく。あ、 「ミスった」 不満が体に出たのか、思ったより強く蹴ってしまった。 あ、知らん車に当たった。 「ま、いっか…」 違う石をまた蹴り始める。 =========================================== 〚キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコー ン〛 〚さよーなら!!!!!!!!!!!!〛 「だあぁっ〜!終わったぁ!」 「森夜かえろ〜」 「いいよ〜」 「気をつけて帰れ!じゃあな!」 =========================================== 「じゃ、バイバぁい〜」 「うぃ、バイバイ」 友達と別れて、帰路を歩き始める。疲れた〜。くそ、あのハゲ頭(訳:数学教師)一人を狙ってバンバン当てやがって。心までハゲ(キレイでツルッツル)にしろ、本気(と書いてマジとよむ)で。 「ん?」 前から歩いてきてるあのおっさん、どっかで見たことあるような?あ、ちょっとまって、なんか見たことある。 えーと、えーと… 「あ、そこの少年、名前は神風森夜で合ってるか?」 思い出したあぁ!この人、あれだ!叔父さんだ! 鹿屋(鹿児島の地名)ンとこの! 「え〜と、こう、まず、久しぶり。」 「何ですか?」 何か両親に用でもあるのだろうか? 「非常に言いづらいのだが…」 「 "お父さんとお母さんが、死んだ" 」 「私に八つ当たりするのも構わない。すぐに飲み込めないのも理解できる。」 目の前が暗転する。意味が飲み込めない。 「 あああああああああああああああああああああああああ! 」 「な 、 n づ、 で?」 「なんて?」 なんでなんで?なんでなんでなんで? 「な‥ん……...で?」 「あぁ、それは... "反政府組織、【トロポス】によるものだ" 」 「お父さんとお母さんは、というか、我々神風一族はそいつのさらなる対抗組織に所属していたんだが...」 「残念ながら、死亡してしまった」 「戦死だ、誇り高き戦死」 「我々の組織は【クロート】と言うんだが... 両親と共に死にたいとすら思いながら、それでも残酷なことに、聴覚はその紡がれる言葉を聞き取ってしまう。 「そこで君に提案だ。 "我々【クロート】に入らないか?" 」 もし無理なr...」 「了承する。」 その目に宿るは、涙と決意。 「え?」 「そのクソみてーな組織、ぶっ潰すんだろ? やってやんよ。いくらでも。」 「ああ...では、いつかr...」 やってくれるのだろうと思ってはいたのだが、 これほどの決意...すぐに終わらないといいな。 それはともかくとして、都合が合う時期とかに合わせて入団と髢狗愍隨ャをやらないとな。きっとこの子なら成功する。 「今からだ。」 「え、いや、でも君の学校とかの都合が...」 「今からだよ、あるんだろ?そいつらをぶっ倒す方法が。一刻も速く」 「 潰して復讐しないとなぁ!? 」 _____________________________________________ はいっ、第一話でした!いかがでしたでしょうか? 色々よくわかりませんが、とりあえずお願いします! あ、ちなみに、【クロート】は「玄人」ではありません。 調べればわかると思うよ、クロートやトロポスの意味。クロートのほうが出やすいと思うけどね。 前回:ねーよ 次回:まだ(アニメ)
これからは小説とアニメ混ぜていこうかなと。 戦闘回とかは結構アニメで作ると思う…モチベあれば。 てかかさ増しひでぇとおもいません?この小説。