使用方法 1.線路ピッチを選択 まず旗を押したら線路ピッチを選んでください。 15〜50まで用意してあります。 路線編のおすすめは20です。 ※作品によっては一畑電車編の19や十和田観光電鉄の24などがありますが、これ以上の追加は予定していません。(中を少しいじれば19や24やその他も作れます) 2.配線を描く 3つのモードがあるので使い分けてください。 モードはメニュー(水色のやつ)に書いてあります。メニューを押して切り替えてください。 ※メニューは動かせますので、邪魔なときは別の場所に動かしてください。 モード1 線路配置 クリック/タップで線を引いたところに線路ができます。横への直線と、渡り線用の斜めの線を作れます。 できるだけ簡単に配線を作れるようにするため、2種類の線路しか引けないようになっています。 モード2 線路削除 操作はモード1と全く同じですが、線路を引くのではなく、線路を消すようになっています。 ちなみにですが、これは消しているのではなく上から白で塗っているだけです。余計なところまで消えたりするのでご注意ください。 モード3 ホーム 画面をクリック/タップにより、任意の場所にホームを置けます。サイズの設定機能をなくし、自動でサイズが決まるようにし、自動で線路と線路の間に配置されるため、簡単にホームを置くことができます。 また、すでにあるホームをクリック/タップするとホームを消すことができます。(上から白で塗っています) あとはこれらを使ってなんとなく作っていってください。 3.自分の作品に配線図を入れる。 手順 1 (初回のみ・2回目以降は不要) 「中を見る」を押し、スプライト「配線作成装置」をバックパックに入れるかダウンロードする。 1 水色のメニューの「リスト」ボタンを押してリスト「線路データ」を表示させる。 3 出てきたリスト「線路データ」を画面上で右クリック/長押しし、「書き出し」の文字の部分を押す。 4 配線図を入れたい自分の作品に移動する。 5 ダウンロードorバックパックに入れたスプライト「配線作成装置」を入れる。 6 自分の作品にもリスト「線路データ」が出てくるので、このリストを表示させる。 7 画面上でリストを右クリック/長押しし、「読み込み」を押す。 ※中に入っている数字は全て無視することを推奨しています。 8 自分のファイルの中のどこかに「線路データ」があるので、そのファイル「線路データ」を押し、Scratchに入れてください。 以上です。 僕は実際に試してないので正しく動くのかは知りません。(おい)
区間分割式の路線編には向いてるかもしれませんね。 ※これはあくまで簡単に信号職人(主に路線編)の配線図を作るためのものです。複雑な配線を作るためのものではありません。 ※連結信号職人など新機能のある信号職人、立体交差や縦方向のある線路がある作品、限界までキチキチに詰めた路線編、その他配線が複雑な信号職人には向いていません。これまで通り自分で作ってください。 使用例はこんな感じ https://scratch.mit.edu/projects/1252713778/ (高崎線です) 原作 @umet787X様