RADWIMPSのトリビュートアルバムの話させて!!上から目線で本当に好き勝手言ってるから嫌な人は見ないで!!先に言っとくと素晴らしいアルバムだった!! 上白石萌音 / 25コ目の染色体 かなりいい。一番いいかも。ほんとにあったかくて優しい。洋次郎が赤黒い愛だとしたら真っ白の愛。今まで思ったことなかったけど、このカバー聴いたら洋次郎がすごく可愛くて子どもに見えた。駄々っ子に見えた。膝抱えて座ってる洋次郎をふわっと優しく優しく包んでる感じ。 RADの純粋で優しい部分だけ綺麗に引き出してくれてる。流石萌音ちゃん。流石洋次郎。 SEKAI NO OWARI / 最大公約数 イントロからセカオワすぎた。ブ〜ンってところが特に!!(伝われ)やっぱりセカオワはボーカルもだけどバックの音がいい。かっこいい。なんか浮上してた。どんどん空に近いところに上がっていってた。なんていうんだろうね。空に近いところでふわ〜っと歌ってる感じ。すごい良いすごい好き。やっぱり野田洋次郎は基本的に執着駄々っ子未練たらたらだから。セカオワは切り捨てとかじゃなくちゃんとさよならして前を向いて歩いてる感じ。 米津玄師 / トレモロ 第一声で元取れてる。一番合ってる。米津玄師のRADへのリスペクトがすごい。アレンジとかしてなくて編曲が本家そのまんま。めちゃくちゃ米津玄師なんだけど米津玄師じゃない。ほんとに一番リスペクトすごいかも。なんかすごい宇宙感。洋次郎は地球から宇宙を見上げてる感。すごく良い。RADが1stアルバムやからかもやけど米津さんの方がすごくなんか大人。 この最初の3曲だけで売れそう。一曲1000円でも買うわ。 iri / ふたりごと TOKYOの人。好き。とっても好き。なんだろう不思議な声だよね。少し低くてハスキーでおしゃれ。 ふたりごとめっちゃ似合う。なんかおしゃれ。この曲教室っぽいイメージだったけどiriさんのふたりごとは大人だ。うまく言えないけどとっても好きです。 ずっと真夜中でいいのに。 / 有心論 良い。教室で独りぼっちで歌ってる感。ずとまよ自身が高校生に戻った感というか。なんだろう。有心論にすごく救われたんだろうなって感じで、年の離れた兄弟みたいで。 うまく言えないけど、すごくいいし、なんか可愛い。可愛い雰囲気とかじゃなくて可愛い。 My Hair is Bad / いいんですか? 良い。すごく平成感があって好きだった。あったかいお味噌汁と卵焼きみたいな感じ。「いいんですよ」側って感じ。なんかね、衝撃とか震える感じの良いっていうより、あぁいいなぁって感じ。あとね「どんぶり50杯」が歌詞は変わってないんだけど限りなく「どんぶり10杯」に聞こえる。それがすごくいい。大人というか。やっぱりRADって尖ってるというか尖ってるわけじゃないけど、ロックだなって。その違いがよかった。 あ、調べたらこの人まさかの洋次郎より年下だった笑 宮本浩次 / おしゃかしゃま 良いです。エレファントカシマシの人ってくらいであんまり知らないけど、おしゃかしゃま選んだのなんとなく分かるかも。RADとは雰囲気違ってそれが悪くない。面白い。 DISH// / 携帯電話 いいじゃん。DISH//って猫しか知らなかったけど良いですね。20代って感じが良い感じになってる。てか普通にこの曲何故かあんまりリピして聴いてなかったんだけどめちゃくちゃ好き。本家も、たまにこっちもリピしよう。 Mrs.GREENAPPLE / 狭心症 RADの中で一番好きな曲をミセスがやるって聞いた時に聞きもせず好き勝手言ったけど悪くなかった。私が好きだった平成のバンドミセスが帰ってきてた。やっぱり私の中のミセスは青と夏時代のミセスでその匂いがした。リスペクトがあるのも分かったし、ミセスがやる意味も分かった。とても良かったです。 好き勝手言ってごめんなさいという気持ち。 でもねやっぱり私はRADWIMPSの狭心症が大好きなんだ。 本当に勝手な意見だけど、ミセスのカバーは「守ってあげるから。逃がしたげるから。その瞳から涙がこぼれることはないから」っていうのが狂ってないんだよな。優しいというか。いくら狂った歌を歌おうがきっとミセス自身が「残酷な世界で藻掻いて幸せを探して生きていこうとしてる」って感じだから、なんとなく私には眩しい。 RADWIMPSの「残酷な世界だからそこから逃がすために〇してあげる(〇にしたのはScratch様に怒られたからです。なんでなん)」くらいの域の狂った感じと究極の優しさが好き。RADとか野田洋次郎はめちゃくちゃに優しいんだけど、多分優しくなくて、めちゃくちゃ人間なんだよな。(武田さんは優しい)だから私には刺さるというか、心に届くんだろうなぁ。と思ったり。 これは好みの話。ミセスのカバーも素晴らしいと思いました。 ヨルシカ / DARMA GRAND PRIX とても良い。この曲やるって聴いた時に「ダルマやるんだ!?」って気持ちと「メロディー的に合いそうだな」って気持ちと両方だったんだけど、すごく良かった。カバー単体でかっこよかった。私はヨルシカの曲全部追ってるわけじゃないけど、聴いたことない声の出し方というか歌い方でびっくり。こんな歌い方もできるんだなぁって。あとねヨルシカもバックの音かっこいいね。「1、2、3…」で繋げてるところがちかっけぇ。なんでそうしようと思ったのか知りたい。すごく好き。ヨルシカファン的にどうなのかは分からないけどRADファンとしてはいいカバーで満足。 YOASOBI / 会心の一撃 こ〜れは好み分かれるね。 私の中では少し微妙だった。ごめんなさいだけど。ただ、YOASOBIがやる会心の一撃としてはすごくいいんだろうなとは思う。だけどRADWIMPSの会心の一撃を知っているから。それが好きだから。そう思って聴くと好きじゃない。言っちゃ悪いけどチャチなアニメのオープニング曲みたい。 私はRADWIMPSの会心の一撃を聴いて生きていくよ。 Vaundy / 前前前世 うん。すごくVaundyだったわ笑 サビはすごい良かったけど。なんかあの紅白の謎の煽りを彷彿とさせる感じ。前前前世だから許される感じ。でもね、聞いてて割と楽しかったしめっちゃ笑った。一曲くらいこういうのもありだね笑 きっとVaundyなりにRADWIMPSのことが好きなんだろうなって。前前前世でRADを知って痺れたんだとしたら悪くないカバーだった。 ハナレグミ / そっけない 最初クセ強めでおぉ?ってなったけど、聴き進めるとなんか落ち着いてきた。 好みではないけど悪くない。意外とこっちの方が可愛い?可愛いというか可愛らしい? 角野隼人 / すずめ 良いですとても好きです。なんだかんだで一番聴いてます。これだけピアノカバーなんだけどピアノって面白いよね。ピアノって調律してあって押したら音が鳴る楽器で簡単に見えるけどめちゃくちゃ奥が深いよね。人によって音が全然違う。それは使ってるピアノが違うとかではなく、引く人によって違うの。それがすごく好き。 角野さんはなんか、真ん中が空洞で上と下に音があるみたい。伝わるかな?上の軽さと下の安定と柔らかい優しい安心感があるなって思った。 あとこれ絶対腕2本じゃないよね?音多くない?編集だとしたら、それはそれで音重ねるの楽しそう。編集じゃないならすごすぎるやん。 これ全員選曲も自分たちでしたらしくて。素晴らしい選曲だよね。ほんとに凄いなって思った。みんな自分たちに合った曲を選んでて、自分たちに合ったカバーをしてた。 ほんでもってきっと皆さんそれぞれ皆さんの想い方でRADWIMPSのことが大好きなんだろうなって思った。 本当に素晴らしいアルバム。 楽しいアルバム。 私はRADWIMPSのカバーを聴いた時にRADWIMPSのことをすごく想うんだよね。 だからすごく面白かった。RADWIMPSとか洋次郎の見え方が変わったりはしないけども、でも少し新しい見え方が出てきた。 私は平成に出てきたミュージシャンが好きで平成の音楽が大好きなんだけど、このアルバム聴いて、いいなぁってこの時代生きててよかったなぁってすごく思ったの。 やっぱり音楽が好きだなって。 音楽って楽しいなって。 そして、RADWIMPSのことが大っ好きだなってすごく思ったの!! カバー一通り聴いたし本家を順番に聴いていこうかしら。 人生楽しいわ。