主人公 花瀧 ミナモ(はなたき みなも) 親友 枝音 ルリ(えだおと るり) 幼なじみ 葉山 カイ(はやま かい) 先生 菜ノ橋 レイ(なのはし れい) 先生のあだ名ナノセン・菜ノ先生 のだ(著者 真野真央様 原作 大漠波新様 イラストOda kogane様)がめっちゃ好きで書いてみよっかなっておもって書きます。しばらく待っててねー。 一人称視点で書きますっ!小分けに投稿するよ★ ※これはフィクションです。実際の団体や学校、曲名などは存在しません
で、何作るんだろうね。 「ゔぁああああ」 逆戻り...。こんな発狂に時間を費やす現代人なんて私しか居ないよ...。孤独...。 「おわぁあああ」 というかここ監視しているとかないよね? 窓から菜ノ橋先生とかが覗いてるとかないよね? 菜ノ橋先生って今日見た感じ、チャレンジャー系だし。 うん。冷静になろうミナモ。この東京の高さで2階以上のこのマンションに誰がくる?そしてカーテン閉めてるんだからその思考というは通らない。 「こんな時はファンのお声を聴こう...。」 安らぎに最適なものはファンのお声だ...。 とりあえず手紙っぽいマーク。通知ボタンをクリック。いろいろな声がある。ひえぇぇぇ。こうして無駄に時間を消費していている間にも12件の通知っ。Scratchの声は様々。 「このなめらかな動きが天才的!」 「コードが少ないのにこれ!?オドロキ!」 「弟子にして下さい。お願いします。m(_ _)m」 「ちょっとまって!?」 「何々!?」 「天才的すぎるんだけど!?」 「それだけかいwでも共感は十分にできるよ。うん。」 「お前らこいつをフォローしろォ」 「フォローフォローいってるんだけどw」 「すげぇもんはすげぇじゃんか」 「フォローしたよー。」 「一回この天才的スクラッチャーのお声を聴きたいのだが...。」 「解析しようとしたけど途中で脳が溶けた」 「なんだそれw本気で言ってる?w」 「マジでーす(大嘘)」 「今日からここを聖地と呼ぶことにする。凄いから。」 「もうこれScratchの限界突破してるだろ。ブロック定義を使わず...。リストさえも...。」 「なんでこういうのを週に1度のペースで投稿できるの!?どんなスピードでコードを繋げているの!?」 「呼吸するのも忘れずに見てましたー!イエイ!」 「どうも!ただのファンです★」 「俺の作ったゴミプロジェクトと交換してくれ」 「これ本当に作っていいコードじゃ無いよw」 「これもう教育用ツールの域超えてるだろw」 「このMV、一生見てられるわ……マジすげぇ」 「人に反応してAIがしゃべる作品の傾向入りおめでとうございます!僕も傾向にのれるよう見習います!」 など。あとはフォローとかのもの。普通はフォロバに来ると思うが私などのフォロバしないのこのこ生きている人類にくるとは思わなかった...。 本当に何作ろう。自分語りは無理だな...。 変な物つくったら評判落ちるし。 参りました!とはまた違う腕を上げる奴をして言う。 「ゔぁぁぁぁぁぁ!」 なんで発狂するかわかんないと発狂する。 マジでムカつく。誰にかは知らん。ムカつくっ。 しょうが無い、プラットフォーマー作るか。 適当に。 あれから1時間ほど立っただろうか。 怒りながら英語でgreen flagという緑の旗を推さず押すこともせずやる。 できたらとにかくわかりやすく短い説明を書いて、メモクレを書くだけ。 サムネは事前に沢山生成しておいた物から選ぶ。よくないAIの使い方だなとは思うが。 そして共有を...ちょっとココア入れてこよう。 ほら、あるじゃん?尻込みってやつ。 ちょっと構えが出来なくて...。うん。 「ピーピーピーッ」 ココアは温かい物の方がいいので沸かす。いや、もう沸いてるけど。 あとはマグカップに入れるとき個人的に言えば、かなりヒーリングミュージック的音を奏でるココアパウダーを多めに...。 あとは飾り気の無いがそれこそよく働くティースプーンをもって自室へgo。 はい、落ち着こうミナモ?こんなにフォロワーがいるんだから大丈夫だって。アカウント爆破すれば炎上も回避できるよ。 回避。 回避か...ってあれ!?ちょっとよく無くない?現実逃避ならぬ炎上回避じゃん!?まぁ爆破する気は無いかと言えば無いのだ。 よし、マウスカーソルをセット。目をつぶって、はい、せーの 「カチッ」 うん。 「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」 やっちまったよ。みたいな声と言葉を吐き出す。 そんなこと別にどうだっていいのに癖で言ってしまうのだ。 だけどなんでそんなダサい癖がついたんだろ。 まあいいや、もう5時だし、Scratchを閉じてなんかしらしなきゃなぁ 「ひぃー」 なんでこんな声出したん? @ruriraraから(作者) 書かせていただきました~^ω^めちゃくちゃ書ける環境と皆様に感謝しております~! 十分に手抜きにしておりますが大丈夫でしょうか...? 気にしないでいただけたらと思います。 さて、今回はScratchをしたことを全面にだした仕様にしております。コメントをした方への文章が長くて申し訳ないです。 さて、引き続き本文を愛していただけると光栄です。 またいつかお会いしましょうだヨ