ルール 1人2回のみ。 全部埋めてください。 常識を守れる方のみ。 指摘したい所があればお気軽に。 大体の役職人数(※目安です※) ☆味方側 天使 5 人間 2 主人&従者 1 特別能力者 3 合計 11人 ★敵側 堕ちる天使 2 命を削る者 1 敵 3 裏切モノ 1 裏切者 2 合計 9人 ☆採用しない場合の注意点☆ ・能力がチート過ぎる。 ・キャラデザが雑。 ・全て埋まっていない。 ・過去に私と事件(パクリ疑惑等)があった(場合によって◯) ・質問に「いいえ」がある。 の、どれかです。 期限 来年の1/10 ちなみに「堕散僕命」は本当の文にすると、 「堕ちたあの子の散りと僕の最期の命」になります。 今度こそは完結まで描きます…! まだスタジオが作れないので、 消されるとガチで困ります…
《過去》 欲しいものは何でも手に入った。当たり前だった。 大好きなぬいぐるみも、ドールも、可愛い服も、 ドーナツもケーキも、好きなだけ手に入った。 ある日、家の前に大勢の人たちがやってきた。 「お前等が好き勝手しててこっちは困ってんだ!」 「何で貴方達だけ楽に暮らしてるの?!」 え…何でなの。 お父様に「他の人達は幸せなの?」と聞いた時に、 『嗚呼、幸せさ。』と、答えていたでしょう? わかんない!何が起きてるの?この大勢の人たちは私に嘘をついているの?お父様は嘘なんてつかない。 この人たちは何で嘘をついてるの? *。:° あの日から、私の生活は一変した。 お母様が死んだ。口と腹から真っ赤な血を流して死んだ。血だなんて見たことなかったけど見た瞬間、血だってわかった。 一人殺しただけであの人たちは満足したのか、 もう何も来なかった。 お父様はあの後からお酒ばっかり。 昼は優しかったけど、夜は怖くなった。 暗い部屋で一人で安心して寝れるようになってきたのに、怖くなった。お父様とも寝たくなかったから、 お人形の、リリーと一緒に寝てた。 お父様は昼も怖くなった。たまに女の人も連れてきた。 女の人が居る時は静かにしていないとぶたれるから、 リリーと本を読んだ。あるとき、私の部屋の絵本とか小説じゃ足りなくなって、本好きのお父様からもらった、図書室の鍵を使って図書室に行った。 ホコリっぽかったから、掃除をした。 そのとき一つの本が落ちていた。ホコリを払って題名を見ると、「犯罪絵日記」と書いてあった。 絵日記だった。面白くはなさそうだったが、何か本を読みたかった私はその本を読んだ。 *。:° 私が大切にしていたドールのマリーが壊された。 リリーと同じくらい大切にしていたドールだった。 お父様がマリーに酒瓶を振りかざして壊した。 許せない。 そのとき、ふと考えた。私が火を起こせたら、と。 *。:° この前、私が散歩で立ち寄った森が焼けたみたいだ。 私がきっとやったんだろう。最近妙に手が暖かい。 マリーとリリーは二人で一つみたいなものだったから、 リリーは寂しそうに見えた。 手を早く擦ってみた。前、こうすると暖かかったから、今こうするとどうなるのか、と気になったから。 サスサスと手を数回擦ると少し手がこれよりも暖かくなったような気がした。 意味もなく手を開くと、…火の玉だ。 そこには小さな火の玉があった。 目の前がパッと明るくなった。 黒い闇のようなのに、オレンジ色に明るかった。 気味の悪い炎だった。 *。:° 『__この前、国民に反乱された東雲家の家が燃えている、と通報がありました。午前三時頃に火は消し止められましたが、家は全焼したそうです。__この火災で、東雲美月さん、七歳が腕に火傷を負う軽傷、彼女の父親、東雲鴎(カモメ)さんが全身に火傷を負い死亡しました。なお、この火災で不審なのは、燃え盛っていた焱は黒く、ザクロの赤い実をオレンジにしたような気味悪い焱ということです。繰り返します__』 このニュースしかやってない。 つまらないなぁ。 でもこの絵日記、本当だったんだ。 ________________________ 七月二十四日、晴 (作者様つまり、@siranui_yami さん、別に日にちは 適当に決めたので変えてもらっても大丈夫です) 今日はいい日だ。 晴だから。前に雨の方が犯行しやすいから好きだと 言ったが。放火なら話は別だ! まぁ、アルコールを使ったよ、だってそりゃ燃えやすいもん。隠蔽しやすいように焼酎にしたよ、(酔って溢しやすいという意味で。) まぁビールでも良かったけど。 この前ガソリンでやったら危うくバレかけたって話を書いた気がするからここでは説明しない。 サラダ油とかもいいんじゃない?やったことないから知らないけど。 火をつける道具は付けられればなんでもいい。 部屋の窓は最初は少しだけ開けて、 燃えてきたら全部換気する。 あとは脱出するのが、自宅とかを燃やす時の手順。 まぁそして…あっ!ページが足りない、また明日! ________________________ 本当に役立つ絵日記だ。 これで誰も私を怒る人はいない! *。:° でも独りになるのはいやだった。 怖い、怖いよ、助けて、 誰も私を救ってくれない…! こんな世界もうやだ! 私は、その日、かわってしまった。 (「堕ちる天使」となった。) (話に沿わないようだったら過去とかいろいろ変えてもらって結構です!) ≪能力説明≫ 堕落者の微笑み ダラクシャノホホエミ 焱を自由に操る。 温度の上げ下げは不可。 直径10mまで広げられる。 自我を持たせることも出来る。 狐の虚言 キツネノキョゲン どんな嘘でも隠し通せる。