旗を何度も押すと、ぼっチキが天から降ってくるかも。 作者はダンロンを未プレイなのですが...\\気にするな!// 前回 Ch.1 Ep3 https://scratch.mit.edu/projects/1226458185/ 次回 Ch.1Ep5 きかんしゃトーマス [ストーリー] 東と西の地方を分ける、その狭間にある砂の国。溶けた岩や不燃物のガレキが散乱する荒野に、バンカーが隠されている。 ここは、世界独立運動機関(通称WOFIM)の本拠地である。重い鉄扉の下には、地下5層にわたる巨大な空間が広がる。 地下4階、会議室。そこではこの物語の運命を決める会議が進行中だ...。 キラン「いーや!ダメだな!共和国の奴らは少なく数えて数千、いや数万は常駐してるぜ?」 siitake-T「いや数万は言いすぎだろ」 キラン「駄菓子菓子、アヴァロンに住む味方義勇兵はその10分の1、そんでこっちから大規模に増援を送ろうもんなら敵に見つかって首チョンパだ」 siitake-T「そこで活躍するのが僕様の偉大な発明品、ドローンッ!共和国の奴らで高高度を飛行するドローンを探知する技術を持つのは、南極の未来人どもだけだ!」 キラン「ム...確蟹スパイの報告では、訳わからん機械をいじれるのは"この大陸では"お前だけだな」 siitake-T「訳わからんとは何だぁ!?その訳わからん機械の お 陰 で革命の下準備は爆速で終わったろ?」 この2人はWOFIMの中で一番仲がよろしくない。議論が過熱していくが、総司令官の茶色のインポスター、大隊長であるソーダと緑の子供は、弾丸の如く部屋を駆けるディベートにノッて、激しさに拍車をかけている。 saygo「まったく...この会議は終わるのでしょうか...」 saygoは常に持ち歩くサルミアッキをつまみながら、言霊を放って、議論中のメガネとバナナを眠らせようかとも考えていた。 T助「やめとけ。あいつらは止めても止まらん。(?)」 その時――― バン! 入口を蹴り開けて、真っ黄色の猫が突撃してきた。 イエローキャット「僕が来たァ!!!」 イエローキャット作戦本部長。彼ならあの論争している2人をまとめることができる。たぶん... イエローキャット「共和国兵団に新しい総指揮官が就いたよ、ニュースで言ってた!」 隣で茶色のインポスター、ヤマが顔をしかめる。 ヤマ「あいつら、戦(や)るつもりか...」 キラン「やはり先に罠を仕掛けて、敵の腰をすっ飛ばすしかないな」 イエローキャット「うーん。奇襲作戦をするならどんな立地が良いかな...?」 siitake-T「そんならアヴァロンの立地は最高だな。あそこに通る街道は東西を結ぶ大事な交易路。封鎖すれば物資を頂戴できるぞ」 キラン「人手が足りない。誰かむこうへ行くか?」 ヤマ「俺は無理だ。ここで指揮を執る」 「しいたけとキランもここに残るぞ。さいごう、ナイトメア、エスケェ、らいむはこれから世界中に散らばって戦う。となると行けそうなのは...」 T助「俺と、」 イエローキャット「僕だね」 siitake-T「よし、決定だァ!人員輸送なら新型の飛行船があるぞ」 キラン「あれまだ実験途中やろ。陸路で行ったほうが良い」 siitake-T「いやぁ気合と根性で乗ればいけそうだが、ま陸路なら北の幹線道路が安全か」 キラン「チッ。それには同意するぜ」 イエローキャット「決まったみたいだn...ん?僕も行くの?」 ヤマ「会議の記録がついた。総員準備にかかる!」 イエローキャット「え?ハ?」 こうしてT助と黄猫はアヴァロンへ行くこととなった。 前回からの変更点ーーーーーーーーーーーーーーーーー /追加 ・会話ボックスの見た目変更 ・歌唱中、字幕が出る時にレターボックスが配置される
見れない人はこちら https://turbowarp.org/1250990038 公式スタジオ https://scratch.mit.edu/studios/37099643 参加シート https://scratch.mit.edu/projects/1173326244 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ヤマ&キラン:様 siitake-T:様 イエローキャット&ナイトメアNo.0:様 saygo:様 ライムマイト:様 T助:様 AYSEngine:様 MOD:Ito Saihara様 https://gamebanana.com/mods/426596 作曲:Saster様 https://www.youtube.com/ fnf timer:様 PENを使わないライフゲージ:様 どちらか一方を指差して下さい: 懸賞金: ぼっチキ: BGM:なし 効果音:OtoLogic様 https://otologic.jp/