【詳細】 偏食家。妹ほどの食欲はないが気に入ったものは食い尽くす程度の食欲は持ち合わせている。常に気怠げでマイペース。性根が皮肉屋というか捻くれている。本人曰く三きょうだいで、きょうだいにはかなり甘い。赤い首輪がついている方のトラバサミを「スー」と呼び、黄色い首輪がついている方のトラバサミを「ケル兄様」と呼んでいる。 【戦闘面】 属性は多分闇。冥府の番犬だからね。 武器は2つのトラバサミ。自動で鎖がどこまでも伸びて相手に喰らいつく。なお首輪を破壊すれば”自動では”動かなくなる。あとは爪で引っ掻いたり犬らしく身軽に動く。飛べないけど超跳ぶことはできる。 死後の世界とこの世を行き来できるので生きても死んでもいない、生物ではない存在。死の概念がなく肉体に他者からの干渉をほぼ受けないという特徴がある。 “スキル” 「あなたに地獄の苦しみを!」 肩の部分の口で対象を噛むことで発動し、文字通り”地獄の苦しみ”を対象に与える。肉体ではなく魂、対象の本質にダメージを与えるため物理無効の相手にも有効。痛みの程は「爪を剥がして、目を抉って、歯を抜いて、皮を剥いで、四肢を捥いで、臓器を全部抜き取って、それを一秒ずつに繰り返すのを一中劫やったとして、まだ全然足りない」らしい。凡そ生物が耐えられる痛みではないので当たれば良くて悶絶、大抵のものならショック死するだろう。 【口調】 基本は敬語で話すが偶に常体になる。体言止めや倒置法などを多用するので文の真意が読みにくい。 一人称:わたし 二人称:あなた 三人称:あの人 「わたしはベル・ハウンドと申します。何卒お見知り置きを、ねぇ⋯⋯。」 「あなたの様な玉響を生きただけの子供が、何をわたしにできると思い上がりになられている?無謀の対価は、あなたの命で払わねば。」 「わたしの喜びは、仕事をすることそのものですから。だからわたしはあなたを地獄に堕とす。」 「⋯⋯あぁ、甘いものが食べたい⋯⋯⋯⋯。」
スーちゃんのお姉さんです 強すぎてもよくないかと思って高位次元体sはいません