名前:明星 かすみ(あけぼし かすみ) 本名:十希亜 霧雨(ときあ むう) ↳学校に通っているときはこちらの名前を使う。 年齢:15 性別:女 武器:レイピア ↳かつての姉が使っているものに類似している。魔法石が埋め込まれており、魔法と併用して使用することが可能。 能力:『沈黙の夜』 影や闇から手(またはキューブ)を作り出し、自由自在に操ることが出来る。かと言って使いすぎると、肌にひびが入ったり気絶する場合があるので、長時間の使用や長期戦の戦闘には不向き。 手→重い物を持つ場合や相手を拘束する時、重撃を与える時に使用。最高で4つ生成することが可能である。 キューブ→相手を封じ込めたり、何かしらの物を保管するときに使用。容量に制限なし。サイズも調整可能。 性格:礼儀正しいが人間不信であり、関わっているとどこかしら壁があるように感じる。だが決して人と関わらないという訳ではない。大切な人にはとても忠義。 また、一度受けた恩は決して忘れず必ず返す、という義理堅い面もある。 表情が硬いので怖がられる事が多々あるが、話してみると意外と物腰柔らか。かつ年頃の少女なので流行り物には敏感。静かで落ち着いたところが好きで、読書も好き。シスコンまでとはいかないが実の姉と2人の義理の姉が大好き。 しっかり者であり、説得や状況整理が得意なのでリーダー格の仕事まではいかずとも、サポート役の仕事を任される事が多々ある。真面目なので頼まれた仕事は責任を持ってしっかりやる。 一人称:わたし 二人称:あなた/○○様(仲がいい人には○○さん) 三人称:あの方/○○様(仲がいい人には○○さん) 【SV】 自己紹介:「初めまして、わたしは明星 かすみです。……ただの力の弱い魔女、それ以上でもそれ以下でもありません」 喜:「えっ⁉あ、あの良いんですか…?こんなに豪華な物……有難くいただきます。このご恩は忘れません」 怒:「これ以上、私の大切な人を傷つけないでくださいッ!!」 哀:「やめて、やめて…!!!」 楽:「星が好きなんです。……わたしを救ってくれた方々に似てる気がするから」 その他:「人間の欲望は救えるものではない……そう姉さまも言っておりました」「ご安心を。わたしはただの従者です」 過去:宗教団体に入っている母の元に生まれた。しかし、宗教の事に熱心で愛されたことはなく、必要最低限の事しか世話をしてもらえなかった。 姉と同じ紫の瞳に加えて、オッドアイという事から嫌われ、5歳になるまで日の当たらない部屋の中に閉じ込められていた。だが、姉が毎日母に怒られる事を覚悟して訪ねてくれ、キッチンからくすねた食べ物や飲み物をいつも分けてくれた。 だが、5歳になったその日にスラム街に捨てられてしまう。幸いスラム街には自分と同じく捨てられている子供がいたので、見よう見まねで食べ物を供給したりして生き残ることが出来た。助けの手を差し伸べる人と数人出会ったが、ほぼ全員が嘘を付いており本当に助けてくれることは無かった。だから人間不信になった。 11歳前後の頃、自分以外の子供が忽然とスラム街からいなくなり、食べ物も蓄える事が難しくなってしまう。 飢えで倒れそうになった時、「まだ死にたくない」と、そんな思いで這いつくばりながら食べ物を探していると魔法が使えるようになる。だが、最初に使えるようになったそれは、影や闇を操る魔法だったため、植物を掴んでも枯らしてしまうものだった。 今度こそ死にそうになった時、スラム街を散策していた少し年上の少女が気づき、保護してくれることになった。それが、今彼女が最も敬愛している姉のような存在。 保護されてから勉学や魔法の事について学んだり、養ってくれた師匠の様な存在が殺されたり、色々な事があったが、彼女はそれでも立ち止まらず自分の道を歩いている ______ 「この髪飾りは姉さまのなんですよ」 「だから、これはわたしの中で一番の宝物です」
※旗2回推奨 「言葉が無くても、わたしたちは姉妹……そうですよね?姉さま」 「離れていたって、信じてますから」 _____ BGM:ゼロトーキング / はるまきごはん feat.初音ミク https://youtu.be/2INYgH-Gcjk?si=1zDcYQDkhiBciJz5 _____ リメイク多すぎだって? 不可抗力です!!!!!!!! それと大遅刻申し訳ありませんでした……() 後調節のために設定変更したりとかは十八番ですよね() リメイク前↓↓ https://scratch.mit.edu/projects/945949193