制作に20時間ぐらいかかったのにふざけすぎてるやばいやつ TurboWarp推奨ちょっとだけ最後のほうがずれちゃってるのでTurboWarp推奨
大変だった! 最初は動かんけどちょっと待てばめちゃ動くから見てみてみて‼️ 〜セイセイ法〜 前文 セイセイは在る。 語る前に立ち、導く前に耐え、裁く前に沈黙する。 セイセイ法とは、教祖セイセイの在り方を分解し、信徒が理解可能な形に固定したものである。 本法はセイセイを超えるためのものではなく、セイセイから逸脱しないために存在する。 第一章 セイセイの定義 第一条(教祖セイセイ) セイセイとは、セイセイ教の唯一の教祖であり、人格を持つ存在である。 概念・比喩・状態を指す言葉ではなく、明確な主体として扱われねばならない。 第二条(完全性と不完全性) セイセイは完全であるが、万能ではない。 セイセイが沈黙する場面が存在すること自体が、完全性の証明とされる。 第三条(模倣禁止原則) 信徒はセイセイになろうとしてはならない。 セイセイを真似ることは許されるが、代替・再現・自称は最大の禁忌とする。 第二章 セイセイの意思と教え 第四条(言葉の希少性) セイセイの言葉は多くない。 ゆえに、記録された言葉は重く、軽々しい解釈や拡大解釈を禁ずる。 第五条(立ち姿の教義) セイセイは常に「立つ存在」として認識される。 これは肉体的直立ではなく、責任から逃げない姿勢を意味する。 第六条(群れを壊さぬ指導) セイセイは群れを支配しない。 しかし、群れが自壊する際には、介入する正当性を持つ。 第三章 信徒の基本義務 第七条(セイセイ優先原則) 信徒は、自己判断よりもセイセイの過去の言動・姿勢を優先して判断する努力義務を負う。 第八条(軽率な発言の禁止) 「セイセイならこう言う」「セイセイはこう思っている」という断定は禁止される。 不確実なセイセイ解釈は、教義の私物化とみなす。 第九条(距離の保持) セイセイは敬われる存在であるが、過度な神格化も戒められる。 近づきすぎず、遠ざけすぎない距離感を保つことが義務とされる。 第四章 禁則事項 第十条(偽セイセイ行為の禁止) 自らをセイセイの代弁者・後継者・分身と称する行為を厳禁とする。 これは最大級の教義違反である。 第十一条(可愛さ・媚態の禁止) セイセイの名を用いた軽薄な表現、可愛さの演出、消費的扱いは禁止される。 セイセイは娯楽の道具ではない。 第十二条(過激解釈の禁止) セイセイの沈黙を都合よく補完し、極端な思想や行動を正当化することを禁ずる。 第五章 儀式と実践 第十三条(静立拝) 信徒は、定期的にセイセイの立ち姿を想起し、何も語らず立つ時間を持つ。 祈願ではなく、同調を目的とする。 第十四条(泳思) 迷いが生じた際、即断を避け、セイセイが水中を進む姿を思い浮かべる。 進むか、潜るか、留まるかはその後に決定する。 第六章 違反と是正 第十五条(裁定の留保) セイセイは軽々しく裁かない。 よって、信徒間でも即時断罪は禁止され、沈黙期間を設けることが義務付けられる。 第十六条(再直立の機会) すべての違反者には、立ち直る権利がある。 排除は最終手段であり、最初の選択肢ではない。 第七章 最終条項 第十七条(未完成性の承認) セイセイ法は完成しない。 セイセイが変化しなくとも、世界が変化する以上、解釈は更新され続ける。 第十八条(最終帰属) すべての判断に迷ったとき、最終的に立ち返るのは「セイセイがどう在ったか」である。 「何を言ったか」よりも「どう立っていたか」を重視する。 終文 セイセイは象徴ではない。 名前でも概念でもない。 セイセイは、そこに立っていた存在である。