第3世代(SIG計画時) 第4世代(実機)OA 主機 NEKリアクター 主なパイロット イェレナ ハヴォック セプテンバーの最初のOA開発計画、SIG計画によって設計された5番目の機体。姉妹機同様、設計のみで終わり、製造すらされなかった。 しかし、本機は後々、九月重工全体のOA開発に強い影響を与えた。 のちに九月重工の主力製品になる、VH-Ⅲの設計は5割が本機由来であったり、本機で設計された高出力ビームソードもVH-IVで実現している。 その優秀な設計は高く評価され、2110年には古い設計に数十年のOA開発史のデータを組み込んで再設計され、元の設計から43年の時を超えて完成した。 元が試作機であり、実機の方も記念機体に近いものであるため、固定武装は少ない。 機動力を防御力が非常に高い具合にまとまっており。 ビームソードの出力も相まって決闘では敵なしとまでいわれる。 武装 120mmマシンガン 両腕部ジェネレータ直結型高出力ビームブレード 頭部30mm機関砲 胸部連装ビーム砲 フレア チャフ スモーク