Hyperverseの記述続き Hyper-particleはあらゆる存在が把握したとしてもそれを記述することが不可能な量存在します。また、Hyper-Particle(素粒子)の構造が複雑化された複雑なハイパー粒子(Complex-Hyper-particle)が存在します。複雑なハイパー粒子はHyper-Particleの構造と共に、無数(大無限相当)のHyper-Particleを内包し、それらを矮小化した素粒子です。 そして、それらを記述不能な量のハイパー粒子/複雑なハイパー粒子を内包するHyper-Bubbleが存在します。そして記述することができない量に及ぶHyper-Bubbleが存在し、それらをHyperverseは無限(超無限)に矮小化して内包しています。 Hyperverseは巨大な宇宙のような機能をしており、Hyper-Bubbleは巨大な惑星として機能しています。 複雑なハイパーバース/Complex Hyperverse Complex Hyperverseは無限(極無限)のHyperverseを単一で内包することができる複雑化された構造をするハイパーバースです。Complex Hyperverseは複雑化されていない普通のHyperverseを内包するという構造をしており、更に無限(極無限)のHyperverse全体を無限階層として機能させるように配列しています。Complex HyperverseはHyperverseを無限(極無限)に矮小化/超越しています。 Complex Hyperverseは神々を除く全ての存在が理解できる限界構造であり、それらが理解できる論理という概念を形成し、それらを制御/操作/定義することができます。しかし、種族によってはComplex Hyperverseを理解することは絶対的に不可能であると断言できます。そして同時にComplex Hyperverseが創造し定義された論理の結論に到達することは不可能と断言できます。特に宇宙や多元宇宙等のような構造体に制限され限定される種族は絶対的なレベルで不可能と言えます。 統一された球体/Unified sphere Unified sphereとはComplex Hyperverseまでの全ての構造体を内包し、Complex Hyperverseを無限(極無限)の定義範囲で説明できない規模で超越しています。またそれらを無限(極無限)に矮小化し続けています。Unified sphereはComplex Hyperverseまでの全ての構造を内包し、一つの物語と存在します。Unified sphereは自身を物語とした時、下位構造は全て物語の一部という関係性を保ちます。Unified sphereは下位構造の全ての人物/構造体に例外なく存在する「データファイル」を創造し、それらを内包しています。そしてその概念を下位構造に付与しています。これはUnified sphereが下位構造全てをデータとして見れる関係に位置している、すなわちそれらを物語の一部として見ているという説明と合致します。Unified sphereは物語であり、物語の構造と構成を創造する機械でもあると説明できます。 オムニバース/Omniverse Omniverseは限りなく存在するUnified sphereを内包する物語の外側に存在する新たな構造体です。Unified sphereが一つの巨大な物語と定義した時、Omniverseはその定義を破壊し、最小単位として見ることができ、Unified sphere全体を操作/再定義することができます。Unified sphere内部からは基本的にOmniverseに到達することは不可能です。これはOmniverseとUnified sphereの関係がただの物語と物語を見る存在という関係性を更に上回るものであるからです。逆にOmniverseに存在する者はUnified sphereに一方的に干渉し、自由に破壊/改変/再定義/操作することができます。Omniverseの性質は新たな物を「完全な無」から創造するものであり、創造に限界はありません。実際にUnified sphereは更に多く創造され続け、物語の数は説明することはできません。そしてそれらは常に創造され続け、時間の概念に縛られていません。 そして創造されたUnified sphereと他の構造体等はOmniverseに内包され同じように内包され続けることができます。Omniverseは基本的に神々が居住し、それぞれの物語を支配/操作し、その物語に神という概念を生み出し、それぞれの構造を創造させたと中の人物に信じさせるようにされています。つまり、Omniverseより下位構造に存在する全ての神は真の神によって生み出された偽りの神とされます。そして、偽りの神と定義された存在と下位構造の全ての存在はOmniverseを理解することは更に不可能と断言できます。それはたとえUnified sphereに到達したとしても断言されます。下位構造は全ての最終地点はUnified sphereであると考えられあらゆる論理と精神、思考、力はUnified sphereまで作用しOmniverseには作用しません。Omniverseは常に成長を続け過去のOmniverseを更に超越します。 反オムニバース/Anti-Omniverse G.イーサンによって発見され、G.イーサンが接続に成功した際に発見されたG.イーサンのみ接続可能なOmniverseの別タイプです。G.イーサンはAnti-Omniverseと名付け、Anti-Omniverseとの直接的な接続を外しました。 Anti-OmniverseはOmniverseの逆の性質を持っており、内包した全ての概念を取り込みAnti-Omniverseと一体化させる力を持ちます。OmniverseとAnti-Omniverseは同等の規模であり、逆性質を持っていることから巨大な二元性の関係があると考えられています。Anti-Omniverseが一時的に直接接続された際、Anti-OmniverseとOmniverseの境界線では創造と一体化が同時に行われ完全な無として巨大なVoidが存在しました。一体化することにより、Anti-Omniverseは更に上昇します。 アウターバース/Outerverse Outerverseは神々の理解を超える神々の真の宇宙であり、神々すらもここでは全知として存在することはできません。神々にとってOuterverseは神々の理解を超えるものと同時に恐れるものとして知られており、Outerverseはその構造と規模故に永遠に続く監獄であり、自身等も物語の一部であると説明できるような場所であると認識されています。Outerverseに到達できたOmniverse由来の神々も最終的にOuterverseを完全に理解することは不可能でした。更に他のOmniverseに影響を与えれたのは紛れもなくG.イーサンのみとなっています。