文章のみの投稿です。 ・ブレ→ブレードン ・ジェット ・レンズ ・一軒屋らしき者→別世界の一軒屋
[創造データの破損を検知] [再生成...] [...を再構築] ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ブレ「...おい!レンズ!」 レンズ「今のは…夢?」 ブレ「映画みたいなこと行ってんじゃねえよ」 (この世界を知らないものに説明しよう。ここは創造が全てを生む創意界。その世界のなかの宇宙次元という空間だ。宇宙次元は地球を含む太陽系だとか様々な星で構成されている君たちのよく知っている空間。また、他の次元も存在し、宇宙次元と構造が異なる次元がほとんどだ。) レンズ「そうだ、今日はみんなでゲームをするんだったな。」 ブレ「ほとんど先に行ったぞ、もう始めてるところだろう。」 レンズ(…なんだろう。普段となにか違う。俺の思い描く世界のはずなのに、俺の想定外のことが起こりまくっている…。) ~~~~~~~~~~~~~~~~ <道中にて> レンズ「なにか気配を感じる。」 ブレ「ふぁ?」「あぁ、むこうからジェットが来ているだけだ。ほら見えただろ。」 (ジェットとは、ブレードンの友達であり、レンズが創造した人物である。) レンズ「いや、それはそうなんだが。違う、創造者の気配。だが俺の知ってるやつじゃない、似ているが違う。」 「敵かもしれない。気をつけろ。」 すると、レンズ、ブレードン、ジェットの三人の眼の前に現れたのは予想もできないやつであった。 レンズ「一軒屋…?いや、違う。気配が違う偽物か?」 一軒屋らしき者「半分正解、半分不正解。」 ブレ「いや、偽物だろ。雰囲気も喋り方も違う気がするぞ。」 一軒屋らしき者「結論から言おう、別世界の一軒屋だ。」 「レンズ、お前さっき奇妙な夢を見ただろう?」 レンズ「なぜそれを…?」 別世界の一軒屋「それは俺が見せたからだ。」「安心しろ、敵ではない。手助けをしに来た。」 レンズ「手助け…?別に困ってないが…」 別世界の一軒屋「察しが悪いというか、なんというか…お前、さっき心のなかで呟いてたじゃないか。上手くいかないって。」 レンズ「あ、それもそうか」 別世界の一軒屋「あー、つまり言うところ、この世界線の創意界は消されかけてます!」 レンズ「誰に?」 別世界の一軒屋「お前」 レンズ「Huh?」 別世界の一軒屋「だから察し悪いって…別世界のお前にだよ。」 ジェット「OMG」 レンズ「え、やばくね?」 別世界の一軒屋「別に俺が止められなかったわけじゃなくて、俺とはまた別の世界から来た存在のお前だった。だから、俺の世界は消された。」 レンズ「お悔やみ申し上げます。」 別世界の一軒屋「俺は4んでねーよ」「どうやら、俺以外にも世界を消されてるらしいし、なにか目的があることは見当がつく。」 ブレ「なんかややこしい話だなあ…」 レンズ「壊されてはないんじゃないか…?」 別世界の一軒屋「え?」 レンズ「この世界のお前は言ってた。世界は壊すことはできても消すことはできないって。」 ブレ「あー、つまり封印的なことされてるってか」 レンズ「実際見てないから、それはわからんがな。」 「取り戻せるかもしれないという希望はある。」 ジェット「取り敢えず、ここの一軒屋たちに助け求めようぜ。」 レンズ「じゃあ急ぐか。」