「ジャム」と呼ばれる帝国の主力戦闘機は不明な点が多い。 一般に主力マルチロール戦闘機「□□□-□□」に1〜20機が随伴して作戦行動するが、有人機か否かも不明である。 異次元の戦闘能力を有し、戦闘行動中は先端部が紅く煌きモアレ模様に似た独特のパターンが機体を波打つ。 アクティブ・ステルスと称されるこの新技術はECM等バックグラウンドノイズを消去する量子レーダーに対抗して生み出されたと考えられており、機体周囲に偏向領域を生じて入射したマイクロ波のベクトルを意図的に集約・屈折することで発信源への反射波を遮断する。 これは同様にマイクロ波を用いる従来のレーダーにも有効であるほか、同じ波である光子も偏光波に変えるため肉眼では常に振動して見え、正確な形状を把握することが困難。 出力を高めることで大電力を消費して数秒間のみ完全にマイクロ波を偏向することが可能とみられ、この際量子レーダーであっても完全に探知不能となる。 肉眼では光子が全て機体後方へ送られ視覚不能となることから俗に「アクティブ・ジャンプ」と呼ばれている。この映像でも、00:43.80〜01:06.90にかけてTYPEⅠがアクティブジャンプする様子が記録されている
果たして1分もかけて小ギミックを見る人がいるのか? TYPEⅠ 映像の機体。対地攻撃機に相当すると考えられる。Tag帝国は巨大な爆装量を有する「□-□□」に加え、異常な対応能力と精密攻撃能力を有するこの機体を併用することで爆撃を効率化していると考えられている TYPEⅡ 戦術戦闘機、制空戦闘機に相当すると考えられる。この機体と「□□□-□□」の登場により、従来の戦闘機は総じて時代遅れとなった BGM:Second Warning--tatbanzai original ©︎2018-2026 Lobotomy corporation様 tatbanzai 機体・迷彩・背景画 ©︎2018-now tatbanzai