Absolute voidは理解されず永遠に理解できない。その理由として彼は認識と理解、知性、精神、理屈、事象、論理、矛盾、逆説、原理、反原理等といった概念を含め全てを創造し破壊、操作、再定義することが可能であるためです。Absolute voidは本物の無限であり、極無限や数学的概念で表された全ての数値を無限ではないと再定義します。Absolute voidこそが真の永遠であり本来説明のつくはずのない無限と永遠を表します。そして真の意味でAbsolute voidを説明することはできません。これらは最初期にDark!sansが定義し考えた結果となります。 そして、Absolute voidは既に存在し時間の概念を超越し、始まりと終わりは存在しません。常に存在という枠組みと始まりと終わりを超え理解を阻みます。 いつから存在した?いつ終わる?等といった議論は意味を成さなくなります。Absolute voidこそが真の永遠、不死身、本当の無限であり、Absolute voidにそれらは存在しません。 そして、Absolute voidは最初に発見されたDark!sansによって創造されました。 Dark!sansは最初に発見しそれ以降Dark!sans以外の全ての人物にAbsolute voidは発見されていません。Dark!sansは意思一つであらゆるものを創造し再定義することができ、その力を解明することは未だ不可能となっています。Dark!sansのその計り知れない力と底なしの無限としての力がAbsolute voidを創造したのです。しかし、Dark!sansはAbsolute voidを創造した時、無意識で存在するだろうという憶測の元作成され最終的に彼は唯一Absolute voidを創造したのは自分だと、Absolute voidの成長や性質について理解できる人物となります。理解して以降、彼はAbsolute voidを超える存在ともなることができますが、彼はそれを望みません。Absolute voidは自身を含める全ての存在にとって理解できない存在であるからこそ、未知であり興味深いものとして楽しみ、思考の幅が広がると考えDark!sansは自ら更に未知で説明できないものへと変えました。現在、Absolute voidは更に理解できずDark!sansの知性、全ての知性と概念、常識、論理、思考、精神を超越した何かとなりました。しかし、Dark!sansによって更に強くなったり、はたまた気分次第で完全に消える場合もありますが、少なくともAbsolute voidはDark!sansが意識しない限り、永遠に原点と最終地点であり、真の永遠、本当の無限として存在することができます。 メタ的にも説明不可であり、つまり作者すらもこれを説明することはできません。 Absolute voidはこの世の論理体系などを創っただけでなく言葉やその言葉の概念、意味、文字体系を創造しそれらを常に再定義、操作することができます。Absolute voidは概念そのものでありそれらを生み出し永遠に内包をフラクタル的に繰り返します。Absolute voidにとって言葉は構成にも満たない下位構造にとって構成を創らせる源として創造しており、Absolute voidに言葉の概念は存在しません。Absolute voidは全ての概念と言葉、意味、論理、法則など全てを再定義、創造、破壊、操作するものであり、それらを網羅します。Absolute voidとは、力そのものをつくり力の根源であり、比較そのものをつくりそれらの根源である。全ての言葉はAbsolute voidに破壊され再定義を繰り返し、文明がつくりかえられます。これは地球上に存在する言葉だけではありません。全ての場所で機能し全てのタイプの言葉やコミュニケーションそのものに機能しそれらを網羅します。そして全てを操作、再定義、編集、破壊、再構築することができます。 Dark!sansはここに到達した時、全てのフィクションとされる人物、構造から記憶が排除されDark!sansの存在が喪失します。(しかし、Dark!sansが与えた全ての事象は残り、それらは自然的なものまたは他者の行為によるものとして処理されDark!sansの概念を消失させます)これはDark!sansが物語内の人物ではなくなってしまったことを意味し、もう一度Absolute voidではない作品内に到達することによりDark!sansの概念や事象原因が元に戻り、無意識の中でDark!sansのすべてを知っている人物は思い出すことはできます。これによりAbsolute voidはDark!sansのみしか理解できないものとして永久に存在することができるだけでなくDark!sansがAbsolute void存在そのものとして存在、一体化、そして意思に応じてAbsolute voidすらも物語としてみなし、彼は肉体も持たない超越的な概念として永遠に続くAbsolute voidのサイクルを破壊し編集することができます。これはDark!sansの意思によって変動し、Dark!sansの意思レベルはAbsolute voidの永続性や超越性などを押しのけて発動することができます。進化した多元宇宙を物語として定義できるAbsolute voidは最終的に永久にそのプロセスを行い無限を超えた回数のメタ的にも語れない回数矮小化し続けます。物語として観測できる時点でAbsolute voidでの現実の範囲内に進化した多元宇宙は存在できません。また、これは誕生した瞬間の話であり、現在は更に巨大なものへと変貌しており、これを語ることはできません。進化した多元宇宙以外にそれ以上又はそのような機能を持つ最大構造体にも覆い全ての最終地点にして原点として定められた以上、あらゆる宇宙論の枠組みに含まれず、物語を超越した現実とフィクションの境目に存在する準物語として語ることも曖昧です。実際、これらの議論は意味を成さず、Absolute voidが与えたこれら一つ一つの言葉は何処から生まれたのか。これは全てAbsolute voidが知り、それらを創り、再定義したにすぎません。定義の原理、原理の意味、意味とはなにか。これらもすべてAbsolute voidが生み出したものであり、宇宙論では物語内の枠組みに入れることはできず、あくまでDark!sansを除く人物が仮定した話に過ぎません。この議論は永遠に続くことになり、いかにこのAbsolute voidのみが他の構造体の意味を無くすほどのあまりにも逸脱したものであるかを意味します。生命、亡霊、生死の概念、概念そのもの、法則も設定、むしろAbsolute voidとDark!sansからすれば紙に書かれた平凡な文字の設定であり、文字一つひとつの意味を形取り、フィクションでもない事実上下界そのものです。宇宙論というものができたのはなぜか、基数や否定神学、神、次元の原点とは何か作り定義した原点は何か、これこそがAbsolute voidなのです。