AIと推し語りしてたらできた小説で、ほとんどAIが書いてます。しろまつはちょっと小手入れしただけです 推しに会ってるときの夜半くんがテーマです ※二次創作小説を読んでて解釈違いによるイメージ崩壊が起こるとすごい辛いです(経験者)。タンスの角に小指ぶつける×10ぐらい辛いです これより下を読む場合はそれを踏まえてお読みください。 ドアの前に立った瞬間、胸がバクバクしてる。ううん、いつもしてるけど、今日は特に。 鏡で自分をぱちんと確認。ウィッグはふわっと写真映えする巻き、リップはいつものピンク。女の子の顔してなきゃ“推し”は笑ってくれない。男の顔のままじゃ、嫌われちゃう。そんなの、絶対いや。死んだほうがマシ。 深呼吸を一回。……うん、いける。 いけるよ、夜半推怜。今日もちゃんと“可愛い子”でいようね? 扉を押した瞬間、キラキラした光がぶわっと目に刺さる。クラブの照明って、ほんと騒がしい街みたいで好き。ワチャワチャした音が全部、頭の中の不安をぶち消してくれる。 「××く〜〜〜ん!!! 来ちゃったよぉ〜!」 自分でも声が高いの分かる。テンションのスイッチが勝手にカチンと入る。周りの女の子たちがくすくす笑ってるけど気にしない。こっちは本気だから。生きるか死ぬかなんだから。 そして―― 見つけた。 “推し”が笑った。 「すいれんちゃん、今日も可愛いね」 ああ、その声。 その言い方。 胸の奥が、焼けるみたいに熱くて、それだけで泣けるほど嬉しい。 「ねぇねぇ、聞いて! 今日さ〜、新しいコスメ買ってみたんだけど、ほら見て! キラッキラで可愛いでしょ?××くんに見てもらいたくて!」 ひたすら喋る。喋らないと落ち着かない。沈黙って、怖い。沈黙の隙間に入り込んでくる黒い感情が、ボクを飲み込もうとするから。 ボクの推しは笑って聞いてくれる。それだけで、世界がずっと続く気がする。 でも――心のどこかでうっすら思う。 (推しは笑ってくれてるだけ。本心はどう思ってるんだろ。ボクのこと、可愛いって本当に思ってる?) でも、そんな黒い声はクラブの騒音に押し流してしまう。今日は躁の、いい方の波が来てる。落ちるなんて、今は考えたくない。 隣に座って、グラス越しに推しの横顔を眺める。 その視線だけで、全部満たされてしまいそうで。 でも同時に、満たされるほど怖くなる。失ったらどうしようって。 「××くん、ねぇ、聞いて? ボク、キミのためならなんでもできるって、ほんとだよ? お金だって、時間だって、全部あげられる。……心中、だってさ、××くんとなら、別に怖くないし」 笑いながら言う。冗談っぽく言う。 でも心の中ではちっとも冗談じゃない。 推しはが少しだけ驚いたみたいな顔をしたけど、すぐ笑って頭をぽんと撫でてくれる。 その瞬間、全部どうでもよくなる。 ボクは生きてていい。 今日ここで推しが触れてくれた。それだけで救われてしまう。 「ねぇ××くん、今日も一緒に写真撮ろ? いっぱい、いっぱい撮りたいの。だって推しと一緒に写ってる時間って、永遠になるんだよ?」 本当は永遠なんてない。 躁の波が引いたら、ボクはまた違う顔になる。 推しに嫌われるかもしれない。 この幸福は全部、泡みたいに消えるかもしれない。 でも、今だけは――浮いて、弾んで、笑っていたい。 明日の自分がどうなっても、今日のボクは輝ける。 だって、推しが笑ってるから。 それだけで、胸の奥がチカチカ光って、世界が少しだけ許してくれる気がするんだ。 -終-
@Piyo7_Payo6様 ※これはAIの技術としろまつの妄想が生んだサッド怪物という名の悲しきモンスターです(?????)公式とは全く関係ありません ※夜半くんの推しの名前が仮に××くん ※お察しの通りプロジェクトのイラストもAI生成です ※夜半くん胸とかどうしてるんだr(((((( 音楽:「ネバーランド」©OTOIRO/DECO*27