平方根(√n)の近似値を求めます。( a√n ≓ m → √n ≓ m/a を使ってます) [ 小数精度 ](=小数第何位まで表示する)と[ [search]n= ](√n)を決めたら、画面を押す。 一般的には、[2乗したらnになるのが√n] を使って、ひたすら小数(1.4とか2.236とか)を2乗する(と思う)のですが、この方法は、a√n (※a&n=自然数)を2乗して、それに近い自然数mを導き、√n を m/a で求める、比較的作業が楽な方法を使っています。(要するに、√n に限りなく近い分数を探してる訳だな) 〈例〉7√2 = √98 ≒ √100 = 10、√2 ≒ 10÷7 (=1.428571...) 「プログラムで「(n)の平方根」使えばいいじゃん」って思う人絶対いる説(実際にそのブロック使ってる(?) )
※[小数精度]を小さくすると、1.4142<√2<1.4142 のように、プログラム上不等号がおかしくなるため、[小数精度]は10~15にすることをおすすめします。(桁数が多くなればなるほど近似値は正確な値を示します。) -アップデート記録- 2025-12-12 公開 2025-12-13 プログラムを簡略化。これにより計算スピードがグーゴルプレックス倍に。( グーゴルプレックス = 10^(10^100) ) 同日 リストの誤作動によるバグを解消。修正したことによって、リストの必要性がなくなった。 2025-12-19 確定値を追加。これにより、近似値が分かりやすくなった。 2026-09-27 久しぶりに見に来た(それだけ)