【ストーリー】 もくしく「禁断具現化能力…ハカイノカミ…」 マック「……何も起こっていないが?」 もくしく「これから使うんだよ」 もくしく「ところで昔居た破壊神である殺戮の破壊神って知ってるか?」 マック「知らんな」 もくしく「だろうな、お前らが誕生する前に封印されたんだから」 マック「なるほどな」 もくしく「これを使うだけで相当な負担があるんだが…お前を倒すためだ仕方ない」 マック(…何をする気だ?) もくしく「…降臨せよ…殺戮の破壊神…オルトロス」 マック「まさか召喚する気か!?」 もくしく「そうだ。これならお前に勝てるかもしれない」 マック「イカれてやがる…」 もくしく(こいつは召喚するだけでもかなりの体力を消耗する…出せるのは10分が限界だ…それまでに決着を着けないといけない…だが、やるしかない) 次の瞬間辺り一面に黒い煙が現れるその黒い煙が晴れた瞬間奴はそこに居た オルトロス「ここは何処だ…」 マック「こいつが…殺戮の破壊神…」 オルトロス「なんだ?貴様」 マック(なんなんだ…この圧は…) オルトロス「まぁ良い貴様にはここで死んで貰う」 マック「は?」 オルトロス「貴様、気づいていないようだが既に右腕は切り落としたぞ」 マック「!?」 マック「能力発動!(時間巻き戻し)」 オルトロス「まさかこんな一瞬で再生するとは、面白い」 マック(俺が気づかないほど速く俺の右腕が切り落とされた!?なんなんだ…あいつの能力は…) オルトロス「考えている所悪いが俺の能力はそんな複雑じゃない純粋な威力アップと素早さアップ、この2つだけだ」 マック「嘘だろ!?」 マック「いや…ならこっちのもんだ」 オルトロス「ほう」 マック「能力発動(時間低下)」 オルトロス「体の動きが鈍い…というよりも時間の進みが遅いのか」 マック「正解だ、だが分かった所でお前の能力じゃ対処は出来ても威力は落ちるはずだ!」 オルトロス「なかなかやるな。だが、貴様は俺を舐めすぎだ」 オルトロス「さっき言ったのは能力の一部だ。見せてやる本当の能力を」 マック「何!?」 オルトロス「暗黒な闇」 マック「…!?視界が!」 オルトロス「さらばだ」 マック「だが能力を使えば…!」 オルトロス「能力封鎖」 マック「時が…戻らない!?」 オルトロス「俺が解除するまでお互い能力は使えなくなる」 マック「だが視界は晴れた、勝負はここからだ」 オルトロス「せいぜい頑張る事だな」 続く…
マック @KTZKN 様および @chara-mc-ft 様