【7話 アイスの予約】 前回のあらすじ 雑貨屋でプレゼントを買い終えて次はどこへ行こうか考えていた二人、莉香が服をみたいというため2階のユニクロに向かうことになった。 真一「さて、ユニクロに来たが莉香はどんな服が欲しいんだ?」 莉香「う〜んとりあえずレーススカートとか欲しいかな…」 真一「ごめん俺服の名前とか全然わかんない」 莉香「ずっと同じ服着てるからね()」 真一「まじでファッションわかんないんだよな何が似合うとか何がイケてるとか」 莉香「そうだな〜いちくんに似合いそうな服…」 莉香が店内をゆっくり歩く。 莉香「いちくんはメンズが似合いそうだから〜」 「これなんてどう?」 莉香が棚から服を取って真一に渡した。 真一「おぉ、似合ってるか似合ってないかわからんがいいんじゃないか?」 莉香「それどっちよ()」 真一「よしこれにしよう、ありがとう莉香」 莉香「じゃあお礼としてあとでアイス奢って♡」 真一(まさかこいつそれが狙いで…!?) 二人は会計を済ませ、 莉香「さ〜て次は本屋さんに行こう!」 真一「読みたい本でもあるのか?」 莉香「本っていうか漫画だね」 真一「読みたい漫画当てます、星のカービィ‼︎‼︎‼︎」 莉香「残念違います、星のカービィは結構読みました。」 「正解は葬送のフリーレンでした⭐︎」 真一「俺アニメは全部見た」 莉香「私もアニメ全部見た」 真一「早く続き見たいよな〜」 莉香「あ、本屋の隣にカフェみたいなのがある」 真一「なるほど、買った本をそのカフェで読むことができるんだな」 莉香「へぇーそうなんだ」 真一「でも漫画って自分の部屋で読みたいよな」 莉香「そうだね、自分の部屋で読んだ方が話が頭に入りやすいからね。」 真一「自分の部屋ならゴロゴロしながら読めるっていうのが最高なんだよ」 莉香「姿勢悪くなりそう()」
ごめん、ほんまにクリスマスから離れてて。((( 曲:クリスマスソング のあ (この小説のテーマ曲みたいな) #Christmas #all