気づけば、あの祭りから一ヶ月以上過ぎてしまっていたようです。我々を取り囲む環境は大きく変容し、今こうして変わり果てた故郷を前に立つ私は何か長い悪夢を見たかのような感覚に襲われています。 長い間scratchでなにもできていなかったこと、非常に申し訳なく、そして悔しく思っております。なにぶん勉強が忙しいもので、創作を楽しむ時間も恣には確保出来なくなってきてしまいました。尤も、この生活もそれなりに悪くないものですが...。それでも私は創作という行為が好きだったので、何か日常のピースが一つ欠けてしまったかのように感じます。 けれども少々、あまりに長くここから離れすぎてしまったのかもしれません。猫改造のブランクは長く、熱情はあれども私が持つ技量の殆どを喪ってしまいました。矢張り私は差をつけられすぎてしまったのかもしれません。この無力さが、より一層足を重くしてしまうのです。 私がこれからどのように歩んでいくか...それは私にもわかりません。ここから次第に離れていくかもしれませんし、なんだかんだここに残り続けるかもしれません。(私としては、後者の方が好ましいですが。) もしこれから私がここで何かをするのならば、どうか私のことを無明の啄木鳥として扱って下されば幸いです。今現在のこの風潮の火種となってしまった私が言うのもなんですが、競ったり期待したり...互いに優劣を見出すようなコミュニティの在り方に疲れてしまいました。極論こうなってしまったのは誰のせいでもないのでしょうけれども。 個人的な思想の都合上私は垢転生なるものをするつもりはありませんが、叶うならばそうしてしまいたいものです。けれども私は確にここに在り続けます。そうしてもしも再び会いましたら、その時は私は一人の初心者です。数字など気にせずに自己満足のためだけに物語を紡ぎ自らを覆う蚕となりましょう。そのように、覚悟を決めました。(私がこういう思想を持っているということについては、過去の作品からも察せられるかもしれませんね。) それでは...読みにくい駄文だったでしょうが、ここまでお付き合いいただきありがとうございます。 追 もしも私の「つぶやき」が見たい変わり者が居られましたら、@1_Ramune_0 でなら応えられるかもしれません。大して面白くもありませんけどね。(勿論、一筋縄では辿り着けない仕組みになってます。) --I'm still here. rmn0.
気が向いたらまたなんかつくります、作業コスト的には設定作ったり文章書いたりが多くなるのではないかな...と思います。本当は猫改造とかまたしたいんですけれども、随分腕が鈍ってしまい...。