【9話 昼ご飯の理由】 前回のあらすじ 映画の席を予約し、次はゲームセンターに行くことになった。うんクリスマスじゃなくてもいいよねこれ(( 莉香「ゲーセン人たくさんいるね〜」 真一「今日はいつもよりすごい人多いな…()」 莉香「いつもって、いちくんは普段どれくらいゲーセンに行ってるの?」 真一「週3」 莉香「週3!?」 真一「あっという間に金が無くなる」 莉香「そりゃあ週3で行ってたらすぐ無くなっちゃうよ()」 真一「メダルゲームは結構やっててな、500円をメダルに変えてやったらいつの間にか3000枚のメダルに増えてる時があったんだよな。」 莉香「500円で3000枚!?」 (たしか10円でメダル1枚とかそんぐらいの割合じゃなかったっけ…!?) 真一「まあ本気でやったら今日終わるかわかんないからそんなに増えることのない釣りスピとかでもやっておくか」 莉香「う、うんわかんないけどいいんじゃない(?)」 二人はゲーセンの中に入って行った。 二人がメダルゲームをしてから1時間、 真一「よし、俺メダルなくなったぞ。」 莉香「私もなくなったよ。」 真一「今11時半か、ご飯食べるか?」 莉香「うん!」 二人はフードコートに向かった。 真一「じゃあ席ここでいいか?」 莉香「いいよ!」 真一「俺ラーメン頼みに行くから少し待っててくれ」 莉香「おk」 真一はラーメンを頼みに行った。 莉香「はぁ〜やっぱいちくんってかっこいいよな〜」 (いちくんがいなかったら私は今頃どうなってたかわからなかった…) (今こうしていちくんと一緒に居られるのも、いちくんが一生懸命頑張ってくれたおかげ…) 莉香「私、やっぱ好きだなぁ…」 真一「何が好きなんだ?」 莉香「わぁ‼︎‼︎‼︎な、なんでもない!」 真一「う、うん(?)」 莉香「私そば食べたいからそば頼んでくるね!」 莉香が慌てるように行ってしまった。 真一「ど、どうしたんだろう?」
ごめん少し破壊鬼本編の考察要素入れたままでした。莉香が本編にでてくるところまでアニメ作れないと思うので二人の出会いはご想像にお任せします。さーせん。((( 曲:クリスマスソング のあ (この小説のテーマ曲みたいな) #Christmas #all