【11話 推しの子】 前回のあらすじ 私は焼肉が食べたいの〜‼︎‼︎‼︎‼︎ではなく二人は映画を観てその後アニメイトに行くことになった。 ごめんまじでクリスマスからすごい離れてて(( 二人はアニメイトに着いた。 莉香「わぁこれ可愛い〜!」 真一「莉香の目がすごいキラキラしてる()」 莉香「だって推しがたくさんいるんだも〜ん!」 真一「推しってたくさんいるもんなのか?」 莉香「うん!いるよたくさん!」 真一「俺は推しっていうのは一人だけの方がいいと思うんだ」 莉香「なんで?」 真一「一人だったらその一人を本気で推すことができるから」 「逆にたくさん推しがいると、本気で推しを推すことができない。」 莉香「たしかに…そうかもしれないね…」 真一「だから俺は春河だけで十分なんだ」 莉香「結局その話題になるんだ…()」 二人はアニメイトでの買い物を終え、 莉香「なんか気づいたら3時40分ぐらいになってたね⭐︎」 真一「長いわどれだけアニメイトに滞在し続けるんだよ」 莉香「次はどうする?」 真一「軽くおやつでも食べたいな」 莉香「じゃあ1階行ってみようよ」 真一「そうだな」 二人は1階に移動した。 莉香「あ、サーティワンあるじゃん!」 真一「アイスは奢らんぞ」 莉香「わかってるよ()」 「おやつにアイスでも食べる?」 真一「冬にアイスって食べたら寒くならないか?」 莉香「店内は暖かいから大丈夫だよ!」 莉香は真一の手を掴みサーティワンに入っていく。 莉香「私この味にしよ!」 真一「俺はこれで」 二人はアイスを受け取り席に座る。 莉香「ん〜美味しい♡」 真一「冬のアイスも悪くないな」 莉香「さっき寒くなりそうとか言ってたくせに〜」 真一「それはそれだ」 莉香「あ、いちくんさ一旦目閉じて」 真一「な ぜ」 莉香「いいから!」 真一は目を閉じた。 莉香「口開けて!」 真一は口を開けた。 真一の口の中は甘い何かで包まれた。 真一「!?」 莉香「どう?美味しい?」 真一の顔が赤くなった。 莉香「ねぇ私にもやってよ!」 真一「はぁ!?」 莉香「別に次焼肉でも奢っていいんだよ?」 真一「な…」 「…」 「わかったよ…」 真一はアイスをスプーンで取り莉香の口の中に入れた。 莉香「美味しい〜」 真一(なんか一気に疲れた…) 莉香「アイスはいつ食べても美味しいね」 真一「そうだな…」
クリスマス要素ないのまじでごめんね((( 最終話ではクリスマス要素がっつり入れるから許してくださいませ(( 曲:クリスマスソング のあ (この小説のテーマ曲みたいな) #Christmas #all