ガメノ「海中でも大丈夫な人初めて見たわ。 」 エイ「俺もだ。 」 マン田「同じく。 」 砂紋「確かに人間が海の中に行くときってなにかを背中につけてるよね。 」 ガメノ「まあそれないと普通にタヒぬからな。 」 砂紋「そうなの!?知らなかった...。 」 エイ「まじか。 」 マン田「まあずっと海中で暮らしてきた海老川にとっては知らなくてもしょうがないですね。 」 ガメノ「なぜに敬語?」 エイ「こいつのクセだ。 」 砂紋「変なの〜。 」 マン田「バカにしないでくれ。 」 ガメノ「つかずっと海中で話してるけど浜辺にいたやつらって今なにしてんだ?」 エイ「多分寒すぎて全員でおしくらまんじゅうしてると思うぞ。 」 砂紋「私も混ざろうかな?」 マン田「やめたほうがいいと思いますよ。 」 ガメノ「Yes.」 エイ「焼き鮭になっちまうかもな。 」 砂紋「焼かれちゃうのは嫌だぁ〜!」 ガメノ「んじゃ、そろそろ戻りましょ。 」
↓新キャラ説明↓ 名前:海老川 砂紋(えびかわ さもん) 性別:女 年齢:17 身長:159cm 説明:エラと外呼吸の両方を行うことができ、海でも地上でも暮らすことができる「魚人」の一人で、鮭の女の子。明るく元気で、フレンドリー。やんちゃなやつでも、根暗なやつでも、ずる賢いやつでも、どんな人にも対等に接し、地域の人たちからは人気が高い。小型魚類やイカが好き。