ミラクルパヒュームが現役を去りそのミラクルパヒュームの子アケルナルプロテアがターフを湧かす、ダービーを敗れた後キ宝塚記念へ向かうが四着に敗れる。秋初戦は秋華賞を勝利、そのままエリザベス女王杯も勝利しG1二連勝達成、その勢いのまま香港Cに出走するが五着に敗れる、その後海外で何戦かするものの掲示板内が限界、クイーンエリザベス2世Cでは六着に敗れ海外出走の権利を剥奪される。その間に日本で活躍していたのは、ミラクルパヒュームより3つしたのルビーアレグリア、条件戦突破も苦戦しその後の桜花賞、NHKマイルカップも一番人気ながら四着に敗れ期待が薄まるものの、年明けの京都記念で勝利、その後大阪杯へ出走、すると外から一気の差し切りで見事に一着、G1初制覇を果たす、その後天皇賞・春へ出走大阪杯を勝利していながらも5番人気と低評価、しかしそんな人気も覆し馬場の真ん中から突き抜けてG1二連勝そのまま ドバイSCへ向かった、陣営の期待も高まっていたが末脚が不発し10着に敗れる、状態を立て直して挑んだ天皇賞・秋ではいつもの大外一気の末脚でG1三勝目を達成、しかし彼女のピークは突如として過ぎることになる。 ジャパンカップに出走したがまさかの6着、掲示板を外してしまう、その後有馬記念に出走したが見せ場なく着外に終わってしまう。ここでルビーアレグリアは引退、繁殖入りとなった。そしてその血を受け継がれたのはルージュポリーだった彼女も母と同じような条件戦突破の仕方で桜花賞も惨敗、しかし次走のNHKマイルカップでG1を初制覇を果たした。
次回「苦難の道」お楽しみに!!