【発端】 日本「北方領土返してくださよロシアさん」 ロシア「なに?小国の日本がこの偉大なロシア様に喧嘩売るの?(核ミサイルを見せる)」 日本「それとこれは違うじゃないですか!!北方領土は私の領地なんですよ」 【理想と皮肉】 日本「そんな事しても私は国際連盟に入ってますし戦争になったらどっちも得なんてありませんよ!!」 ロシア「ふーん自分の事を”解放者”だと思いこんで色んな国を”解放”したのに?」 【緊張の拡散】 日本「ん?」 ロシア「あれ?」 (大量に日本海に飛んでいくミサイル) 北朝鮮「発射!、発射!、発射!、発射!、発射!」 日本「ちょっとやめてくださいよ!!朝から晩までJアラートなりっぱなしじゃないですか」 【同盟国登場】 アメリカ「おいクソJAP俺の太平洋にミサイル飛ばしてるのは誰だ?」 日本「あ!!アメリカさん助けて下さい北朝鮮がまた暴れてて」 アメリカ「あーなるh」 イギリス「やあ親父」 アメリカ「久びりだな」 イギリス「こんな時はア〇ンで内部崩壊させるのが一番いい」 【事態悪化】 北朝鮮「ア〇ンきもちいいいいいいい」 イギリス「よし」 韓国「やったぞ!!北朝鮮が亡くなったから全部僕の土地だ」 日本「でもロシアさんまだ片付いてませんからね」 アメリカ「太平洋とかの問題じゃないなら俺は帰る」 日本「アメリカさんのポリコレ病って治ったのかな?」 ロシア「ってかもうちゃんと話し合はない?」 日本「何度も話し合って解決してないからこうなってるんでしょ」 【世界征服フェーズ】 ロシソビ「こうなったら」 ソビエト「全部の国を我が国の領土としてやる」 ソビエト「まずはお前だ中国よ」 中国「流石に核を撃たれたら抵抗できない」 ソビエト「よし次はイギリス方面へ進軍だ」 【欧州ミーム】 イタリア「マジノ線をもっと長く作ってみたんよ」 ソビエト「hi」 マジノ線「ちょっとまた無理ですね」 イタリア「ジュゥゥゥゥ!!」 【ポーランド周辺】 ポーランド「もう分割なんてされないんねなぜかってイギリスに支援してもらってるからなんね........飲み物が全部紅茶なのは分からないけど」 ソビエト「hi」 フランス「hi」 フランスの本件マジノ線「また無理だね」 フランス「......ミサイル無差別はっs」 ソビエト「よし」 【トーン転換】 アメリカ「フランスがやられたのか」 日本「そうなんですよ助けて下さい」 アメリカ「でも今俺の州の中でちょっと忙しくって」 日本「たしかに色んなのをまとめるのって大変ですよね私も頑張ってるのに税金が高くなってる卵が高い米が高いって騒がれて頑張ってるって分かってくれればいいのに」 アメリカ「ああそうだよなこっちの苦労なんて知らないで「どこが自由の国だ」とか散々言われて」 【本音と過去】 アメリカ「そんあんで今ソビエトが暴れてるんだろ?」 日本「アイツはすべての国を領地にしても支配できるんですかね」 アメリカ「そもそも2つの州をまとめるのも大変なのに」 日本「でも我が国は共産主義だから全員一緒とか言い出しそうじゃないですか?」 アメリカ「ああまあ分かってくれる国がいて嬉しいよ」 日本「私もです」 アメリカ「後お前は俺に向かって突撃した勇気があるんだから立ち向かえよ」 日本「それは昔に私が国民に変な教育させて日本最強だみたいな概念を植え付けたからですよ」 アメリカ「ハハハそうかもな」 日本「あれからもう80年ですか」 アメリカ「時が立つのは早いな」 【終局】 日本「あ」 アメリカ「どうしたんだ?」 日本「どうやらソビエトが国を侵略しようとしてその国が最後の抵抗みたいに撃ったミサイルがソビエト本土と工場に数発当たってソビエトは白旗を上げたらしいんです」 アメリカ「お前とは大違いだな?」 日本「あの時は疲れてたんですよあなたに核を撃たれたおかげで正気に戻れたと言ってもいいぐらいですからね」 アメリカ「でも本当に済まないあの時は」 日本「大丈夫ですよ確かに大勢死にましたでもそれはあなたのせいじゃないあなたが撃つという決断を下すまで苦しめた私が悪いんです」 アメリカ「.........ありがとな」 日本「なにか言いましたか?」 アメリカ「いや何でもない」 【エンディング】 日本・アメリカ「だからこそこの世界には戦争なんて存在しちゃだめなんですよ」 日本「それをあの日自覚しました」 アメリカ「この世界では戦争は消えないだろうな」 日本「それどころか世界が戦争を忘れていってます」 アメリカ「80年前の」 日本「あの時代あの景色」 日本・アメリカ「絶対に忘れてはダメで後世に語り継がないと行けないんだ」 日本「それじゃありがとうございましたこんな高いお酒を奢ってもらって」 アメリカ「貸しだからな?」 日本「ハイハイ分かってますとも」 「(番外編続きなのかもしれない) 日本「私も共産主義になってみました」 アメリカ「クソJAPがもっとクソになった」 日本「違いますよアメリカさん私の共産主義は確かに皆おんなじですが......働いた分給料が増えます」 アメリカ「それは共産主義じゃないだろ」 日本「確かに」 アメリカ「ってか俺の貸しはこのジャパン寿司なのか?」 日本「そうですよ何と言ってもこの高級マグロなんかこのお店でしか出ない超高級なんです」 「日本「戦争って無くなりませんよね」 アメリカ「ああ......だがそれがいいんじゃないのか?争うっていうことは生きている証だ」 日本「忘れないためにはどうすればいいんでしょう?」 アメリカ「お前はちゃんと教科書に載せてるんだろ?」 日本「そうなんですが昔は戦争の話をすれば暗くなるのに今では子どもたちが「核落とすぞ?」とかネタ感覚で」 アメリカ「.......知らない者に伝える方法か」 「日本「平和ボケなんですかね平和ならいいんですが」 アメリカ「なあ話を変えないか?せっかくうまい寿司なんだそれに見ろ」 国際連盟に入ってる国ジー アメリカ「俺達はいつだって監視されてるんだよ自分たちが作った平和にな」 アメリカ「だがまあ」 日本・アメリカ「決着なんてつきませんよねこの話に」 日本「あれから80年もう私も大人になったと思っていました」 アメリカ「ああ俺もだ」 日本「大人は何でも知ってて何でも出来るって.........でも違ったんです大人は知ったふりをして子供たちを引っ張らないとダメなんです自分でも分からないんですよ」 アメリカ「俺は自由の国だだが何でも認めるんじゃないその人の意見が自由なんだ.......例えばこの寿司が上手いとかな?」 日本「ってアメリカさん!マグロばっかり食べないでサーモンとかも食べて下さい!」 アメリカ「お前の奢りだろー」 日本「ぐぬぬ」 日本「結局なにも根本的なものは解決してないんですよアメリカさん」 日本「子供たちは「核を平気で使いますそれでも「核」という厄災、元凶を覚えてくれてるって証なんですよアメリカさん......アメリカさん?」 アメリカ「ぐーぐーぐー」 日本「寝てるし.......送りますか」 (船) 日本「ここが私達が最初争っていた海ですか......」 アメリカ「あの時の景色は風の中か」 日本「あっ起きたんですか」 アメリカ「こうやって見るとお前の大和を破壊できたのは楽しかったな?」 日本「やめてくださいよ!!」 アメリカ・日本「だが・まあ」 日本「このきれいな海を」 アメリカ「このきれいな空を」 日本「黒く染めた」 アメリカ「悪魔の兵器」 日本・アメリカ「核だけは残しちゃだめなんです」
シャーペンタバコ美味しい「健康に悪い」当たり前そもそも口に入れるものは大体健康に悪いシャーペンタバコよりも明確な依存性があるタバコで騒いで