WS-001 全長9m(アンテナを除く) CK-001のコクピットブロックとなることを前提に開発された作業船。乗員は4~6名で、四基のイオンブモーターと長距離通信用アンテナ、多目的接続用ハッチ、統合型操縦ソフトウェアを備える。 多目的接続用ハッチをCK-001やコンテナに結合させることで、統合型操縦ソフトウェアによりWS-001の船内から結合したユニットの操作を行うことができる。 欠点として、統合型操縦ソフトウェアを使用することで同型機によるコンテナやCK-001の盗難の危険があること。パスワードを設定できるソフトウェアアップデートを実施する予定がある。 CK-001 全長150m 地球圏から地球のラグランジュポイントに到達できるほどの燃料を持つ。コロニー建設計画での実用化のために正規実用機が開発された。他にも宇宙作業型ウオックや物資を運搬したりもする。また、燃料を搭載している機体上下部はレール型コネクタとなっており、燃料のほかにコンテナやTG-01CSCの搭載が可能。 TG-01CSC CK計画とともに開発されたウォック。射撃や斬撃などの攻撃をするためのコントロールは不可能になったが、パイロットと機体を連携することで精密な作業が可能になる。また、マニュピレーターの人間でいう手のひらの部分にはセンサーを内蔵。センサーの反応と同時に腕の動作を制限することができる。そしてバーニアを追加。角度の変更が可能であり、噴射して移動の補助をする。