## 2. クラス別の基本ルール案 数値は一例だけど、こんな区分けが使いやすい。 ### ■ 旧世代・初期BVR世代(F-104C / MiG-21 / F-4E) - **同時誘導可能ミサイル数:1発** - イメージ: --- ### ■ 第4世代標準(F-14D / MiG-29A / Mirage 2000-5 / Su-33 など) - **同時誘導:2発** ### ■ 第4.5世代・近代化機 **3発組:** F-16C / F/A-18F / F-2A / Mirage 2000-5 / Gripen E / Su-30SM - **4発組:** F-15E / F-15EX / Typhoon / Rafale M / Su-35S / MiG-31B(長距離特化として) ### ■ 第5世代(F-35C / F-22A / Su-57 / YF-23) **F-35C / Su-57:4発** → センサーは最強クラスだけど、ミサイル搭載量そのものは控えめ。 - **F-22A / YF-23:5発** --- ### ■ AWACS(E-3など) 、「味方の同時誘導上限+1」** - **誘導する側(センサー側)の“同時誘導数”が上限になる