本部(名目上) 3pアイスランド ドイツ第四帝国傘下 【お話】 ネプツニウム連邦の崩壊後、連邦の国営企業であった各軍需企業及びその他主要企業は最大の取引先を失い、混乱に陥った。そこで以前連邦内で代表的であった軍需企業3社(プルンブム重工[現:Reticle Bellatrix]、スティビウム工業[現:Sulafat]、ネプツニウム連邦釜山設計局[現:Fornacis Sanatory])が呼びかけ、旧連邦下の企業、研究機関が合同して結成されたのがウランゲリ・コンソーシアムである。幸いにも連邦の技術的基盤であった3pユーラシア地域は分割されることなく以前最も緊密な国家のひとつであったドイツ帝国に割譲されたため、帝国の傘下企業グループとして円滑に活動を再開することが可能であった。こうして一度は断絶したかに思われた旧連邦軍の思想、技術は新たな形で引き継がれることとなったのである。