スプクリで次 最近浮上が少なかったRYT327は、OAの現状と専用機を見て「これこのままじゃ他のOAに追いつけないよおおおお!!!」と思い改修を決意。カメラアイを複数にまとめた複合カメラで高精度の敵追跡が可能となり、新技術の真空超電磁リニア+量子ロックモーターを関節部に仕込んだことでフレームの負荷と引き換えに超高速かつ超精密な動作を実現(動作テストではただのルービックキューブを一瞬で揃えたが、指関節のフレームが完全にお陀仏になった)。また、OA汎用型ミッションパック「0-CETI」の試験機体も兼ねることとなった。また、0-CETIにはリガズィのようなBWSの構想が存在しているため、可変機構は廃された。 そしてロールアウトから数日たった日、真空超電磁リニアモーターはOAの関節ではなくステルス潜水艦のスクリューに付けたほうが最大駆動時の破損も少なく特性が合っていると判明。そうして国民からスペルギア改は「バカの無駄遣いの産物」と呼ばれてしまうのであった。
武装(0-CETIパック非装備) パレットライフル(35発マガジンを最大4本ストック) 投擲型ハンド・ミサイル×6 サック・ブレード×2 0-CETIパックは後々開発します 開発案 ハチドリ特化型追加装備(キュベレイ的な) BWS 陸戦重装備仕様 宇宙高機動戦闘型 空挺投下型 近接特化型 遠距離攻撃型 重装備型