あるところにカラクリを愛していた男がいたその男は数々の生物を模したカラクリで有名だったそんな中でも最高傑作と言われたのがこの「カラクリの龍」だった男はこの龍に動いて生きてほしかった男は神に願ったそして時の神が舞い降りた時の神は言った「私の....その夫になれば私の精霊をその龍に入れよう」時の神は愛されたことがなかった男はカラクリにのめり込んだため妻などいなく妻が欲しく承諾したそうして男には良き妻ができた男はしっかり時の神を愛した.....だが時の上の精霊もまた愛が欲しかった時の神をだけ愛されるのを見て時の上の精霊は男を殺しただがカラクリ好きの男がカラクリを愛さないわけがないそうカラクリだけを愛し時の上の精霊を愛さなかったのだそうして時の神は夫を失ったその日から人好きの時の神は人間のために時を止めるなどのことをしなくなった......これは自分の最高作「カラクリの龍」そのものの手によって亡くなった男の話である
この男に足りなかったのは時の精霊を「カラクリの龍」と思ってしまったことではないだろうか?確かに精霊は「カラクリの龍」に入ったが精霊は「カラクリの龍」ではないのだ(わからない人向けにいいますと男は「カラクリの龍」をちゃんと風呂にも入れましたしちゃんと餌も上げましたそれに寝床もでも中に入っている精霊はご飯を食べたフリを下だけなんですそもそも「カラクリの龍」内部は歯車だらけその中でご飯など精霊の口の中に入る前にとっくにぐじゃぐじゃドロドロそれに「カラクリの龍」の寝床はクッションでした「カラクリの龍」内部はとても暑いのです......ですが男はちゃんと外が見えるようにと目だけはちゃんと空いていましたそこで精霊は時の神と男を見せ続けられたんですね)ただここで問題ですなにもしらない男からすれば?ちゃんとご飯を食べているように見えますしちゃんと寝ているようにも見えるそう男は無自覚なんですよ後はなんと精霊は嘘をついていました男は「カラクリの龍」の中に精霊がいることは覚えていましたなのでたまに「熱くない?」「美味しいかい?」など話しかけていましたが精霊は男を悲しさせたくないので「大丈夫」とばかり言っていましたそう精霊は悲しませる=嫌われると思ったんですよ(このカラクリシリーズはまだありますよ?)