【販売価格】 75億USD/隻 【読め】↓読め 読んでから買え RBⅡ次元において各大国の国力は現実のアメリカ合衆国を遥かに凌ぐレベルに達し、それに伴って各国海軍も肥大化し複数個、多ければ10個以上の空母打撃群をpを複数跨いで展開することもしばしばであった。そんな中空母を現実と同様に艦隊の王として、すなわち戦力投射、補給、指揮のハブとして運用することは指揮系統の混乱を引き起こすのみならず、ハブとしての任務を受け持つあまり本来の目的である航空機運用に支障をきたしかねない。そこで「空母は多数同時運用に際してハブとしての役割を捨て、航空機運用に専念するべきである。」という思想に基づきフォルナキス・サナトリー社によって設計されたのがこの新艦種"統合指揮母艦"である。 【設計】 本艦の全長は308mであり、生存性と冗長性を最優先して設計されている。艦橋の複数配置等、損傷下でも機能を維持できるようになっている。 また、搭載される大型無人機は、艦上運用向けにスラファト社が設計した高高度・長時間滞空型(HALE)無人機Sisp-90、これに同様にスラファト社設計の中高度ステルス無人機Sim-45が加わる。これらは打撃よりもISR、通信中継、電子戦を主目的とする。無人機の発着は前後で分離され、前方甲板に発艦設備、後方甲板に短距離回収帯が設けられている。短距離回収を成立させるため、無人機側には高揚力装置やAIによる自律制御が成されている。 戦闘および作戦の中枢となるCIC(戦闘指揮所)は艦中央部に配置され、喫水線直上から直下にかけた半地下構造とすることで、生存性及び電磁的静粛性を確保している。主CICに加えて副CICを分散配置し、指揮機能を強靭なものとしている。 【スペック】 全長:308m 最大幅:78m 船体幅:38m 満載排水量:108,000t 動力:原子力推進 (N36原子炉×2) 最大速力:29ノット 【武装】 30mmCIWS (6連装ガトリング) ×4 短SAM CIWS×6 VLS×24セル 【艦載機】 Sisp-90 4機 Sim-45 24機 有人ヘリコプター (Sh-90程度)2機 【搭載艇】 Túnfiskur半潜水型輸送艇 12隻 (Sisp-90) [設計] 高高度において偵察及び味方空母との通信を行い、艦隊の目として機能する [スペック] 全長:15.3m 全幅(展開時):29m 運用高度:16〜18km 行動半径:3,000km< (Sim-45) [設計] ステルス性能を持つ多用途無人機。偵察及び電子戦、場合によっては武装を搭載しての打撃が可能である。 [スペック] 全長:14.5m 全幅:15.1m 戦闘行動半径:1800km< ペイロード:550kg