TG-01SP4 アルティメットウオックMk-4 所属:オリゴ国人型兵器研究所 全高:約20m(未計測) 本体重量:120.4t〜 全備重量:.135.4t〜 主動力:NEKリアクターx3 副動力:jp蓄電装置 活動可能時間:10時間(継続フル稼働で3時間) ウオックとはいいつつも外見も中身も原型からかなり離れていて、性能面においては現行量産機(第三世代OA)のスペックを軽く超えられるレベルで作られている。しかしリニアシートは実装されていない上に操縦系統はウオックそのままのため、操縦がアホほど難しい。
コールドスリープから目覚めたRYTは、スクラッチアからコールドスリープから半世紀が経過していることを告げられる。 ウオックはもうロートルどころか骨董品の扱いを受けていたが、RYTはウオックが大好きなため、RFウオックを量産する計画を立てた。アルティメットウオックシリーズはRFウオック計画のデータ採取用の機体群であり、ウオックのフレーム自体はどこまで強化できるのかという意図で作られた量産度外視のワンオフ機である。 なおMk.1からMk.3は機動力を高めすぎたせいで全機中破しており、その残骸が本機に流用された。 酷評のため、廃棄が決定した。