【劇場版 日常アニメ 青春実行部第一話】 [6月23日(火)6時10分 日常県日常市日常南区] 春「…」 春「ん…」 春「ふぁ〜…よし!準備しよ!」 (着替える) 春「今日のご飯何にしよっかな〜」 (ホットケーキを焼く) 春「そういえば今日お母さんの誕生日だったな〜」 (スマホを取り出す(LINE) ) 春「….」 春「…あ、待って…!?」 (ホットケーキを見る) 春「やば!焦げる〜!」 (火を止める) 春「あぶな〜…」 [6時20分] 春「よ〜し、みんな起こしてこよ!」 龍騎「春お姉ちゃ〜ん」 春「うわ!びっくりした〜…お、おはよう、龍騎くん…」 龍騎「え、あごめ〜ん…おはよ〜」 春「じゃあみんな起こしてくるからご飯食べてていいよ!」 龍騎「今日はぼく早く起きれたから起こすの手伝う〜!」 春「え?いいの?」 龍騎「うん!春お姉ちゃん忙しそうだから!」 春「ありがとう〜」 龍騎「その代わり、あのクマさんクッキー買ってね..?( ≖ᴗ≖)」 春「….え?(え、えー!?あんなたっかいクッキー!?)」 龍騎「ね、ねえ〜!いいでしょ〜?」 春「うっ…わ、わかったわよ…(仕方ない…)」 龍騎「やった〜!」 [みず、そうた、龍騎の部屋] 龍騎「みんな寝てるかな〜?」 みず「….」 そうた「….ん〜」 龍騎「ふふっよ〜っし」 龍騎「みずお姉ちゃ〜ん!!そうたお兄ちゃ〜ん!!起きて〜!!!!」 みず「!?」 そうた「ん〜?なんだよ龍騎…」 龍騎「朝だよ〜!もう8時!(嘘)」 そうた「は!?」 みず「え!?待って..」 そうた「おい….まだ8時じゃないだろ…」 みず「そうじゃん〜…でも起きないと遅刻するかも」 そうた「俺は寝とく」 みず「いや解決になってない!」 [6時40分] 全員「いただきます!」 龍騎「ん〜!おいし〜!」 空「やっぱ春の料理は別格だな!」 春「いやなんであんたが自慢してんのよ…」 よもぎ「ww」 [7時30分] みず「私早く準備終わったからゆっくりしとこ〜」 そうた「俺は行く」 みず「え〜?じゃあわかったよ〜」 そうた「もういい!一人で行ける!」 みず「はいはい…」 [7時40分] みず「じゃあ私も行ってくる〜!」 春「あ、私たちも行く!」 春「みんな〜!行くよ!」 モブ太「あ、あの…春さん、今日僕休ませてもらってもいいですか…?」 春「うん!いいよ!ゆっくりしててね〜!」 モブ太「ありがとうございます…!」 [10時10分(休み時間 教室)] モブ美「今日もお兄様はお休みでしたね…」 奈美「モー太どしたんだろ〜」 春「まあそれなりに何かあったんじゃない?」 空「だろうな、でも聞かなくてもいいんじゃねえの?」 春「いやでも一人で抱え込ませるのは悪いし….」 よもぎ「そんなこと考えてたら自分も抱え込んでるよ?」 春「….」 空「よもぎの言うとおり、考えすぎんなよ」 春「うん…」 [12時10分 中庭] 春「今日も天気がいいね〜」 よもぎ「だね〜春ちゃんが作ったおにぎりも美味し〜」 空「昼飯二人で食べてる〜付き合ってんの〜?」 春「はぁ!?ち、違うよ!///」 よもぎ「そ、そうだよ…!付き合ってなんか…」 空「冗談冗談!w」 春「…」 よもぎ「…」 空「無視すんなよ?」 よもぎ「…ていうか空くんはもうお弁当食べたの〜?」 空「俺はもう食べた〜」 春「早っ!え、もしかして早弁…」 空「いや違うわ!齋藤たちと弁当早食い選手権やってたんだよ」 春「そういうことね〜…(棒読み)」 空「んだよ !少しは興味持てよ〜」 春「はいはい…」 よもぎ「わかったよ…」 空「ていうかお前ら食べるの遅くね?」 春「いやあんたが速いんでしょ」 空「んまぁそうだけど…」 よもぎ「そういえば、先生が部活を作るか入るかって言ってたよね〜」 春「あ、そうだったね」 よもぎ「体育祭実行部とかないのかな〜?」 空「それをいうなら体育委員じゃないのか? 春「実行…」 よもぎ「空くんはどんなの入りたい〜?」 空「俺は青春がしてみたい!高2の時なんかなんもなかったし!陸上部とか!可愛いマネージャーがいたらいいな!」 よもぎ「え、気持ち悪…」 空「……ご、誤解だってー、冗談だから~…(危ねぇ~本当は可愛い後輩の子とか…)」 春「青春….!」 空「?…春、どうしたんだよ?」 春「青春実行部!」 そらよも「「青春実行部?」」 第一話 完
小説の読み方 ()の中の文字は人物の行動 「()」の中の文字は人物の心の声や喋り方の特徴 []の中の文字は物音や日にち、時間、場所 ごめんね〜長すぎた〜 あとテラノベとは内容が全然違います 小説初めてだから下手なのは気にしないでn((