「早く3番格納庫に!!」 基地にはMS5体が向かっている。 2人はMSに乗り込んだ。 「せっかく安心できていたのに....」 その時、上空のMS群から通信が、 「こちら新制裁軍、第2分隊大尉、クロノス・ジョーカー」 「何だと!?」 「我が隊はそちらの投降を望んでいる、命も保証してやる。」 「これを受け入れないのならば、我々は軍事攻撃を開始する」 だが、基地にはもう責任者など居ない。 「回答が無いというのならば、こちらは攻撃を開始する!!」 一般機だろうか、4機のMSが突撃してきた。 アルヴェリオンで応戦する。 「くっそぉ!!、なんで毎回数的不利何だよ!!」 だが鵲は精密射撃で次々と撃破していく。 フキはサーベルで近接戦闘を仕掛け、両機2体ずつ撃破していった。 残るは、クロノス専用機。 接近していたが何かがおかしい。 鵲はま瞬きする間に脚部を切られる。 「なんて速さだ!?」 グレネードを発射するが、すべて回避された。 アルヴェリオンはそのまま降下していった。 残るはデザイア、ビームサーベルを引き抜いた。 切りかかったが、シールドで守られ、もう1本のサーベルを引き抜き、腕部を破壊。相手からもグレネードを放ち、 両者は相討ち。そのまま降下した時、相手は機体を捨て、自爆し、デザイアを道連れにした。 だがどちらも脱出、クロノスは撤退した。 すぐに鵲の方へ向かった。 「助かったのか...?」 鵲は無事だった。 そして生き残りたちで集まり、第4支部へ向かうことにした。
今回登場したMS ・NNM-01-T アルヴェリオン https://scratch.mit.edu/projects/1259397471/ ・GD-01 ガンダムデザイア https://scratch.mit.edu/projects/1257492882/ ・NNM-01-T https://scratch.mit.edu/projects/1259355043/