前回、カレーの件は仲直りできた! さて、今回はどうなる、、、? 仲直りした日の夜、、、 玲子「こうじくん、、、あと2ヵ月か、、、」 今、玲子は悩んでいる。素直に言うべきか。 カレーの件で喧嘩する前日、玲子は親から驚くべきことを耳にした。 玲子父「おい玲子、お前に話がある。」 玲子「何?話って」 玲子父「実はな、2ヵ月後にここから引っ越すことになった。仕事の都合だ。」 玲子「えっ、、、?引っ越し、?どこに?」 玲子父「熊本だ。」 玲子「じゃあ今の学校も離れちゃうの?」 玲子父「あぁ。お前には悪いがな。」 玲子「そんな、、、」 玲子父「、、、。」 玲子「あー、いつこうじくんに言うべきなんだろう、、、」 玲子にはあまりにも急な話過ぎて状況整理がいまだに追い付いていないようだった。 玲子「あと2ヵ月か、、、」 そのまま、玲子は眠りについた。 翌朝、学校にて こうじ「おはよう!」 玲子「、、、。」 こうじ「?玲子さん?」 玲子「あ、おはよう、」 こうじ「なんか玲子さん、元気ない?」 玲子「いや、大丈夫。なんでもないよ。」 こうじ「そっか。」 こうじの心の声(玲子さん、なにかあったのかな、?) たろう先生「はい、席着けー」 こうじは玲子が心配だ。 ~第伍話~{終}
どもっ!まちゃです! 中学になってからほぼ投稿できなくなってしもた、、、(泣) さぁさぁこの小説も第伍話になりました! 前回投稿と何日空いたのか、、、投稿頻度バラバラすぎる! そして久しぶりのたろう先生登場はアツい!( ´∀` ) 次の投稿は新年あけのどこかで! それでは皆さん!よいお年を!