種別:第四世代OA 製造年代:2126年 全長:16m 艦載運用:可能 乗員:1名+タケウマグループ製戦闘補助AI「スサノオ」 主機:NEKリアクター×2 補機:jp蓄電装置×多数 推進器 ・胴部ブースター :胴部補助用マルチ熱核ブースター×2(換装式) :胴部補助用マルチmf粒子ブースター×2(換装式) ・肩部ブースター :両肩部内臓マルチ熱核ブースター(換装式) :両肩部内臓マルチmfブースター(換装式) ・脚部ブースター :脚部マルチ熱核ブースター(換装式) :脚部マルチmfブースター(換装式) ・バックパックブースター :マルチ熱核ブースター×4(換装式) :マルチmfブースター×4(換装式) 概要:タケウマグループが開発した対人型兵器戦専門OA。 タケウマグループが提唱した、「航宙戦、及び大気圏内戦闘における対多数汎用OA」という目標の元制作された理論である「次世代汎用対多・対個OA理論」に基づいて制作されたOAの一つであり、特に対個OA理論に基づき開発されている。 素体となった「タレントピア」と同じく、「VPTR・オーバード・エネルギーバックパック」及び「リクリエイティングシステム」の搭載から大出力装備の安定した運用が可能となっている。 ちなみに本機専用武装のうちビーム系武装は「アドニス」などと同様にワイヤーでの誘導及びある程度の制御を可能としており、多面的な攻撃及びビーム弾の速度変化なんかも可能としている。 固定・特記武装 ・VPTR・オーバード・エネルギーバックパック ┗シーウェーブバックパック ┗シーレインバックパック ┗大型ビームビット ┗シーストームバックパック ・多重パーティクルアーマー ・内臓デコイランチャー ・内臓ジャミングスモークランチャー ・頭部30mmバルカン ・ワイヤーランチャー搭載型高出力型ビームランス ・パプステマメイス ・ワイヤーランチャー搭載型ビームライフル ・ワイヤーランチャー複合型ビームハンドガン ・300mm多機能砲 ┗ジャミングスモーク型連鎖爆発ロケット ┗mfフィールド型連鎖爆発ロケット ・サーフボード型サブフライトシステム 武装特記事項 ・VPTR・オーバード・エネルギーバックパック :VPTRバッテリーとjp蓄電装置を多数搭載したバックパックシステムであるVPTR・エネルギーバックパックの改造型。 大出力を誇るVPTRバッテリーを使用し多数のjp蓄電装置に充電することで一度に多数のjp蓄電装置を充電することが出来る。 また、jp蓄電装置の数量の減少及び小型化により大幅な小型化を実現しており、余剰電力はバックパックに搭載されている兵装にて使用され、貯蔵電力をjp蓄電装置の充電限界に無理やり収めている。 その性質上VPTRバッテリー単体と比べ持続性に優れることを利点としており、大出力武装やかなりの数のビット等の安定した運用が想定されている。 また、本機のこれは機体のその物に搭載されているjp蓄電装置にも電力が供給されるタイプの物であり、それにより収められる電力をより多くしている。 ・シーウェーブバックパック :ナノマシンによるビーム制御技術を応用し、周囲にビームの「海」とも言えるフィールドを形成する兵装を搭載したバックパック。 ナノマシン制御であるが故に自身でビームの形を自由に成形することが出来、例を挙げると波で防いだりサーフィンしたり出来る。 ・シーレインバックパック :大型ビームビットを5機搭載したバックパック。 ビームビットにはワイヤーランチャーが搭載されており、誘導したり速度変化したりする。 ・シーストームバックパック :4基の大型ビームキャノンとシーウェーブバックパック同様の兵装を備えたバックパック。 ・ワイヤーランチャー複合型ビームハンドガン :ワイヤーランチャーを複合したビームハンドガン。 発射時の速度を遅くすることでワイヤーに乗せ、急加速すると言った使い方なんかも可能な代物になっている。 ・ジャミングスモーク型連鎖爆発ロケット :通過軌道に対してワイヤー式の機雷を配置し、時間差での連鎖爆発を引き起こすロケット弾。 これはジャミングスモークをあたりにまき散らすタイプのものである。 ・mfフィールド型連鎖爆発ロケット :通過軌道に対してワイヤー式の機雷を配置し、時間差での連鎖爆発を引き起こすロケット弾。 これは機雷の代わりに小型のmfフィールドを発生させる装置を搭載しており、小規模の攻撃を防ぐことが可能になっている。 ・サーフボード型サブフライトシステム :サーフボード型のサブフライトシステム。 表面や底面に対ビームコーティングが施されており、ある程度の攻撃に対する盾にも出来る。
4か月ぶりの機体制作