フォーレンスピッツァー(地獄の独楽) 全長:20.6m 全備重量:108.3t 動力:NEKリアクターx3 機体自体はRFTG-01aとほとんど変わりないが、機体OSと背部装備に差異がある。 背部装備「スピッツァー・ユニット」は、通常時はNEKリアクターと大型推進ユニット、18連装ミサイルランチャー、3連装リヒトブルックレーザー砲を搭載した強化ユニットだが、分離することで本体のOSと連携し半独立稼働する大型ビットとなる。 性能は高いが、ビットとしての制御が完全無人でしか行えない、スピッツァーユニットを分離している状態とそうでない状態で機動力が大きく異なることなどが要因で大量生産はされず、シミュレーターで適正があることがわかったパイロット向けに少数量産されている。 また、この機体は無人支援型OAへの布石の面も兼ねている。