私が怪異の夢を見たときにいたキャラクターが個性的だったので書きました 下にストーリー書いたけどその挿絵がスプライトに入ってます 1.鬼の怪異 見た感じめっちゃ強くて八尺様と同じくらいの身長+めっちゃ長い角ついてた 俺俺な感じだけど、弱ったときにちょっとだけ弱音吐いてた 2.少女の怪異 下見ればわかるけど、怪異になるための条件をこなすときに毎回騙してくる少女の怪異 絵とは裏腹に100センチもないくらいの身長 本を読むのが好き 3.門番の怪異 地下に行くときに、怪異かどうか確かめる人 私を数回、怪異の少女と一緒に閉じ込めてた 案外無能 4.花の怪異 気弱で話さなかった 塔に閉じこもってて、姿は一瞬しか見ていない 陽の光とともに消えていなくなった 5.ヲタク系おじさん 怪異ではない けど印象が強すぎたから書いた 怪異(妖怪)について調査していて、私のことを追いかけ回してきた 見た目に反して足が速い ストーリー↓ 私が、路地裏を歩いていると知らない学校につく 学校に興味本位で入ると、門番の怪異が椅子に座っていた 「君は怪異になりたいか?」 と聞かれたのでなんとなく 「なってみたいです」 と答える 「怪異になる条件は同じ願望を持つ人間と5時間1つの教室の中で過ごすことだ がんばってこい」 床が抜け落ちて、図書室に飛ばされる そこには一人の少女がいた 「おねえちゃんも怪異になりたいの?」 「うん なってみたいかな」 「そっか」 そこから私と少女は図書室の本を読んだ しばらく過ごしていると少女の顔が3点しかなくなり、 少女が怪異であることが発覚した 驚いて急いで扉を出ると、鬼の怪異の部屋に飛ばされた 「…どうしてここに来た?」 「一緒にいた少女が怪異で…」 「ああw少女の怪異か あいつはいたずら好きだから気をつけたほうがいいぞ」 「先に言ってくれません?」 「ともかく…まあお前も苦労はしたようだな いいだろう お前を怪異にしよう」 「え?」 瞬く光とともに私は人形の怪異になった かといって私が人形になったわけではなく、人形を模した人形があり、身代わりになってくれたり人形の場所に移動したりできる また、驚異的な身体能力も手にした 「地下に落ちるといい」 指が鳴らされると同時に私は地下に落ち、色々なものを見た 様々な怪異が蔓延っており、年越しパーティの準備をしているところもあった 次の日 私はもう一度あの場所に行く が 「君は怪異になりたいか?」 同じことを聞かれた 「え?」 「(昨日と全く同じ説明)」 →図書室に落とされる 「おねえちゃんも怪異になりたいの?」 「えぇ…」 私はまた少女が怪異に戻るまで相手をし… 怪異になったら扉を出た 「…どうした そんな疲れ切った顔をして」 「いや…私もう怪異ですよね?」 「昨日してやったじゃないか」 「なんか門番の怪異に君は怪異になりたいか〜とか聞かれて同じ場所に同じ少女の怪異と一緒に落とされたんですけど!?」 「wwwwwwwwwww」 「笑いすぎじゃないですか?」 「ははっ…w面白いこともあるものだなw お前はこれからここに来るときはその工程をしてこいw」 「え?」 その瞬間に私は地下に飛ばされた 次の日 同じ工程を繰り返してまた鬼の怪異の場所につく 「そういえば知っているか?」 「え?」 「ここに伝わる「花の怪異」の噂」 「…聞いたことないですね」 「「花の門が開かれたとき、目を刺すほど美しい光とともに怪異に希望が訪れる」そうだ ちなみにお前と違ってここにいる怪異たちは生まれたときから怪異で外の世界に出たことがない 俺も含めてな」 「じゃあ怪異の希望は 怪異たちが外の世界に出れる ということですか」 「そうだと思うぞ」 「…少し興味があるので調べてみます」 調べてみるとこの地下には東の方向に塔があり、その中には「花の怪異」がいるらしい そのことを鬼の怪異に話すと 「面白そうだな!俺も行くとする!」 鬼の怪異は部下数人を引き連れて私についてくるらしい 東の塔につくと 一人の少女が草原のベンチに座っており、あたり一帯が塔で囲まれていた 周りには攻撃をする魔物たちが多数生息しており、鬼の怪異と部下は相手をするので精一杯だった 「君は花の怪異?」 私の投げかけに少女は少し目を開いて小さく頷く 「ここは…」 聞こうとした途端、私に魔物が襲いかかった 「人形の怪異!」 鬼の怪異が叫ぶが、私は抵抗できず所々に傷を負ってしまった 「てりゃぁ!」 だが運動神経を手に入れたおかげで倒すことはできた 「…まさか!」 私は思いつくより先にここを囲む塔を自慢の脚力で倒し、塔の外側を目にした 「…これは?」 東 日が昇る時刻 私達は目を刺すほど美しい光 太陽を目にした 少女は陽の光へと身を投げ出し、骨も残らず消えていった 魔物とともに その瞬間辺りの草だと思っていたものが蕾だとわかり、陽の光が当たるとともに蕾が開花し、様々な色の花だとわかった 「う…」 私は急にしゃがみ込む なんだか息苦しかった しかし、花の生えていないところへ行くと落ち着いた 向こうでぼんやりと鬼の怪異と部下がいた 「…こんな上司でもついてきてくれるか?」 「…!もちろんです!」 「一生ついていきます!」 「! よし!これからも目一杯扱き使ってやるからな!」 「「はい!」」 あっちもあっちで仲良くやれているようだった その後、鬼の怪異の言葉通り地下にいた怪異が外へ出て人には見えない 妖怪となった ちなみに私があのとき、どうして息苦しかったのかだが、 あそこに生えていた花は怪異の世界の花であり、私は元、人間であるため アレルギーのような症状が出たらしい それから、私は色々な経験をした 本当はここで目覚めたんですけど、夢の続きを見たかったので二度寝したときの記憶です 私が通りかかった学校で、映像部の撮影協力を募集していたため私は参加してみることにした 内容は高校での白熱したサッカーの試合らしい 男女関係ないようなので白チームに入った 前半戦、後半戦前半まではずっと赤チームが勝っており、後半戦後半で白チームが脅威の追い上げを見せ、次に点を取った方の勝ちとなった あの身体能力を見せると面倒なことになるため、私はわざと少し軟弱なふりを見せた しかし、後半で力が入り 最後には常人ではありえない奇跡プレイを見せ、場を沸かせた 「〇〇さん!ボランティアでやってくれたのにこんな奇跡な試合が撮れるなんて!すごいよ!どうやってやったの?」 映像部の大取材()に受け答えが忙しかった 「普段はこんなことないんですけど…たまたまですよ…」 「すごーい!!」 めんどくさかった 帰りに自販機でスポーツドリンクを買っていたらある男性に声をかけられた 「あの動き…貴方人間ではないでござるな?」 「…?」 困惑した 目の前には絵に書いたようなヲタク系おじさんがいた「なんのことでしょうか…」 「とぼけるでないでござる!拙者は世に噂の「妖怪」について調べている者でござる!貴方のあの動き…人間には到底思えないでござる!貴方…何者でござるか!?」 怪しまれるとは微塵も思っておらず、図星であったことから私は逃げることにした 「えっと…さよなら!」 「待つでござる!」 思ったよりも足は速かったが、私の足のスピードには敵うこともなくあの路地裏につく頃には置き去りにしていた 「どうした?人形の怪異」 鬼の怪異に会う 「いや〜…噂の妖怪コレクター?みたいなのが出て…追いかけ回されたんですよ…」 「…世の中にはそんな奴がいるんだなw 俺にもいろいろな景色を見せてくれないか?」 「いいですよ」 後は起きました 早く起きろって話ですよね(笑) なんか葬送のフリーレ◯と薬屋のひと◯ごととトイレの花子◯んを混ぜたようなストーリーでした あとは世に出せないくらいグロいシーンとかあったんですけど、流石に省略しました なんか印象強すぎて一生覚えてそうなストーリーですね 感想とかほしいです こういうのってオリジナルストーリーになるんでしょうか…?