赤は血潮の色、火の色、生命の象徴。 人間そのもの。 青は大空の色、海の色、自然の象徴。 世界そのもの。 人間と世界を結ぶのはいつだって記憶、そして思い出。 太古、人間は色に意味を見出した。 色は言うなれば音楽と並ぶ人間の根本的な言語だ。 僕らは本能的に色にラベル付けを行い、区別し、対比する。 僕らは色を通じて世界を見ている。 広い広い光の波長の狭い狭い一部が、僕らに感じられて、しかもあんなにも綺麗だなんて、奇跡だ。 色は、光としてみれば連続した波でしかない。 それぞれに関連はない。 でも僕たちが感知し、表現した途端に円環をなす。 関連を表し始める。 そんな色に人は意味を見出した。 青には東、赤には西 情熱の赤、理性の青 これは果たして偶然か 色は人の世界に彩りをさまざまに与えた。 その彩りこそが人の感性ではないだろうか ならば色褪せた思い出に人の温もりは宿らないのか?
↓世迷言 ↓世迷言 俺の全キャラが素手だけで殴り合ったらこの人が勝つ。 一応中の音楽から着想を得ました。なので歌詞を調べてみてください。彼の心情がわかるかもです。