はいこんちゃー この小説没ですけど過去しっかり載せてんので… これ系のやつ週1〜3でやろうかなって考えてます 考察要素ありありです 曲・ロストアンブレラ(yuigot remix) 絵・作者 書いた人・作者 ___________________________________________________ 『じゃぁママ達お買い物行ってくるからいい子にしててね!』 「「はーい」」 姉さんと2人でお留守番だったあの日 その日まで姉さんと仲が悪かった 姉さんはうるさくてしつこくてめんどくさかった だから私は部屋でゆっくりして姉さんはリビングでテレビ見てたっけ その時は1人が好きだった 静かでゆっくりと趣味に没頭できるから その時までは 私はずっと星座の観察本、星座の種類が載ってる本、星座の伝説本などを読んでた その時にふと思った (あ、あの本読も) でもその本は本棚の高い所 でも私は低身長の小学1年生 届くはずがない それは流石にわかっていた だから台を使って背伸びをしたら届くかな?って考えたんだ それで近くになったあのゴロゴロ動く椅子を足場にして手を伸ばした そしたら ドンッ 「イッ…ア”ッ…」 案の定バランスを崩して真後ろに落ちた 痛すぎて声が出なかった 息がしにくくて身体中が痛くて仕方がなかった 声が出ないから助けも呼べなかった 衝撃のせいか唇を噛んだのか知らないけど口の中が鉄の味がした、しかもめっちゃ血が出た 私は仰向けの体勢から横になった そしたらちょうどそのタイミングで 『おやつだけど私食べちゃぅょ……え?』 姉さんが部屋に入ってきた 姉さんは顔面蒼白で私を見つめた それもわかった 本で散乱してる部屋に倒れてる椅子、床に横になって口からタラーっと血がでて涙目の倒れてる妹がいるんだもん 姉さんはすぐに駆け寄ってテンパってるのか私をおぶって家を飛び出した 家だと誰かが駆け寄ってくれると思ったのか知らないけど その日は雨だった でも姉さんはそんなこと関係なさそうに素足で外に出て近くにあった病院に行った でも何故だろう 私の怪我全部綺麗に治ってた 病院の先生には親を呼んでもらい私はベッドに寝かされ姉さんはどこかへ行った ___________________________________________________ そのことがトラウマになり私は高いところと1人が怖くなった また落ちて痛い目に遭うんじゃないか。 前と違って1人で誰にも助けて貰えないんじゃないか。 でもずっと疑問なことがいまだに残っていた あの高さから落ちて怪我したのにあの一瞬でどうして怪我が治ったんだろうか それの答えは永遠に出ないままだった
考察待ってます